13ディンゴ:13:

dingo.jpg

 

 


ディンゴが 女と暮らし始めたらしい。

夜の街に その噂は 野火のように拡がっていった。

 


「う・・っそぉ?! マジで あのアーメンの女?」


フワフワのカールで振り向いた女は ルージュをはみ出させて慌てて拭いた。
クラブ『マスカレード』の更衣室は 香水と化粧の匂いでむせかえっていた。


「何 なに? なんのこと?」

「ほらぁ だからディンゴさん・・」
「あ! 誰かと棲んでいるって噂? でもアーメンの女って?」
「教会の女よ。 例の 救護所の・・センセだっけ?」

えええ~~?!

 

この街で一番 危険な獣と どこから見ても“喰われるだけの獲物”。


女達は 首を傾げた。
ディンゴは 時に凶暴ではあるが 決して残忍な男ではない。

気弱な女や 清純なタイプは 面倒くさそうに無視をしてやる。


美人で、艶やかで、グラマラス。
そういう 派手でゴージャスなタイプが いつも野犬のターゲットだった。

 

「・・どんな女だっけ?」

「まぁ アーメンにしとくのは 惜しい感じだけどね」
「でも教会っしょ? どーすんのよ」
「ディンゴさん。 ・・アーメンになるつもりかな?」

「・・・」「・・・」

 

リップを塗ろうとつぼめた口で 女達は宙を見上げた。

背中に黒いコウモリの羽と 鈎つきの尻尾をつけたディンゴが
教会の椅子にふんぞりかえって 退屈し切っている姿が浮かぶ。

 

「・・ありえないって・・・」

「でも今年はホラ 猛暑だから ひょっとしてのぼせちゃったのかも」


秋まで続くか賭けようか? ケケケ・・と 女たちが笑う。
その向こう側で1人の女が そっと ロッカーの扉を閉めた。

——–

 

一番奥の 最上席へ ディンゴは悠然と身を沈めた。

席へついた“D.D.”ことディーディーは 店のトップになったばかりで
初めて 街のボスである野犬を相手することに舞い上がっていた。

 

夜の世界を知りつくしたディンゴは あきれる程に遊び方がうまい。

プロの女をやすやすと魅了する 圧倒的な美貌とオーラ。
つい気の緩んだディーディーは 少し 注意を忘れて言った。


「ねぇえ。 ディンゴさんの彼女ってどんな人?」

「あ? この店では お前だろ?」
「まぁ♪ もぉ 上手いんだから」
「上手いも何も。 この街の女は 全部俺んだし」


「でもぉ 恋人と同棲しているんでしょ?」

「・・・」

・・・・ぁ・・

 

一瞬 女が正気に戻る。 ディンゴが静かに笑ったまま
眼の中に薄い膜を引くのを ディーディーは青ざめて見守った。

「・・・何だっけ?」

「ぁ・・あの! いいえ。 ちょっと 勘違い・・したみたい」
「ふぅん」

 

そろそろ 行くか。
テーブルの凍った空気の中で ディンゴはのんびりと立ちあがった。

ディーディーは すんでのところで 彼を引き止めそうになる自分をこらえた。

 

「あ、あのディンゴさん。 また す、すぐに来てくれるでしょ?」
「あぁもちろん」

 

嘘 ばっかり。 

返事の速さと手軽さに ディーディーはめまいを覚えた。

彼が シマを見回りに来て わずか5分で帰ったことは
あっと言う間に街中に知れて。 アタシは 評判を落とすに違いない。


——–

 

・・まあな。 

男の尻毛まで抜く街で 隠しごとなんざ出来るわけもねぇし。
フロアマネージャーのうろたえ顔を なだめるようにディンゴは笑った。

 

“恋人と 同棲しているんでしょ?”

腹は立たなかった 不思議なことに。

以前だったら わずかでもプライベートに首を突っ込まれたら
相手を引き裂いてやろうかと思う位に怒ったはずだ。


女の言った「恋人」という言葉に マリアを 思い浮かべていた。

くしゃくしゃのシーツを抱きしめて 必死で胸を隠していた今朝のこと。

 


“・・んだよ 見せろよ! 俺のモンだろ?”

“だ、だ、だめです! 仕事に行くんですから!”


“行きゃぁいいじゃねぇか シゴトでも教会でも。その前にちょっと触るだけだろ”
“ちょっとって・・。 だって ちょっとじゃ済まないじゃないですか”
“あ? それはお前 誘ってンのか? 教会じゃなくて天国に行きたいって”

そ、そんなこと 言っていませんっ!  きゃぁぁ・・・!

 

クス・・・

鼻を鳴らしてうつむいたディンゴは 微笑を消して立ち止まる。
女が 『マスカレード』の裏口から 物言いたげにこちらを見ていた。


「何だ?」

「ぁ・・あの・・! ディンゴさん」

「・・・」
「マリア先生は ぃ・・イイ人なんです!」
「?」

「最初はアタイも おせっかいで ウルサイ女って思ったンだ・・ですけど」
「・・・」
「あの人は! ホントに子どものことを考えてくれるイイ人で」


アタイにも うちのチビにも ホンットに一生懸命で! その・・

「・・・」
「だからあの・・ あんな人を・・・」
「・・・」

「・・・・」

 


俺みたいなロクデナシが もてあそぶなって?

ガタガタ震える女を見るうちに ディンゴの口の端が柔らかく上がった。
確か パコって名前だったな。  マリアがやっきになって会おうとしていた。


“パコってのぁ どいつだ!!”

“あ・・アタシです。 ディンゴさん・・・”


あん時 マリアから逃げられなくなって 明らかに迷惑していた女が
俺様に向かって 必死な眼で マリアを助けろと言っている。

 


「・・パコ だったよな?」

「はい」

「ガキは坊主か?」
「え? ぁはい。 男の子・・ですけど」
「手ぇ出すんじゃねぇって 言っとけよ」
「え?」


ガキのふりして マリア先生の乳とかケツとか 何気に触るンじゃねぇって言っとけ。

「あいつは ・・大事にしてるから」

「?!」

「あいつが・・。 俺に 愛想をつかして逃げてくまでだ」
「あの ディンゴさん。 それじゃあ ・・マリア先生を無理矢理じゃ」
「あー? ん~・・・」

 

そうさなぁ 無理矢理?  そこはちょっと その 微妙だけど。
今のところ少なくともマリアは  「俺を 怨んでねぇ・・・と思う」

「!」

「んだよ。 お前は 俺様を極悪非道と思ってたのか?」
「え・・? いいえ・・」

 

青ざめて すくみあがっていたパコが 信じられないという顔になった。

かつて一度として見たことのなかったもの。 ディンゴの 照れた笑顔が揺れた。


——-

 

「まぁ・・」


ディンゴが 部屋へ入って行くと マリアがふり返って 眼を丸くした。

マリアはリビングの床へ座り フロアテーブルを前に作業をしていた。
テーブルの上には 色とりどりの画用紙が一面に広げられている。


慌てて散らかった卓上の紙を重ねるマリアに ディンゴは近づき

ジャケットを無造作にソファへ放って 彼女のかたわらへ腰を下ろした。

 

「何 してたんだ?」

「あの・・。 授業で使う ことばカードを」
「ふぅん? “おことばカード”ね。 熱心なこった」
「ご、ごめんなさい 散らかして。 こんなに早いお帰りだなんて」


あたふたとマリアは立ち上がり ハンガーを取ってジャケットをかけた。

ディンゴは足を投げて座り 立てた片膝へ腕をあずけて
マリアがあたふたと動きまわる姿を TVでも観るようにながめていた。

 

あの 何か飲みますか? お食事は外で食べたんですか?

「・・ディンゴさん?」

「いいから続けろ」
「ぇ?」
「“おことばカード”」

 


えーと? 

「あー。 『○○しますか?』、 『電車で~』、 『買い物に』・・」

「ディンゴさぁん」

べったり背中に抱きついて マリアのうなじを机にして。
ディンゴは 授業中の生徒の声でカードを次々と読み上げる。


・・いったい ディンゴさんはどうしたの?

気まぐれな恋人に戸惑いながら マジックで文字を書くマリアは
それでも 服越しに背中へ伝わる 彼の体温にドキドキしていた。


「『明日は~』 ・・なぁ マリア」

「はい」

「俺って 無理矢理?」
「え?」
「お前は無理矢理 俺様とこーゆー事になってるのか?」
「?」

 

・・・ぁ・・・・ちょっと・・・・


「エロい声出してねぇで 答えろよ」 
「だ・・。 ディンゴさんが触るんじゃないですか」

そりゃ触るだろ? 俺んだし。 「シャツの下裸で 誘ってるし」

「誘ってなんか・・。 お風呂に入ったんですっ!」
「風呂で磨いて誘ってるし」
「もぉ」

 

何 逃げてんだよ。 指入れただけだろ。

「・・ゃ・・」

「やじゃねえ歓迎ぶりだぜ。 ちょっと シような」
「・・ディンゴさぁん・・・」

 

ディンゴさん って。 

そんなに甘えて鳴くんじゃねぇよ。 やっぱり無理矢理じゃねえな これ。

ディンゴはマリアを抱きかかえると 一番奥まで挿し入れた。
だってマリアはエロい声で なんか良さそうで 顔赤いし。

 

「!」

・・・俺の胸に キスしてるし。

まだそばに居たいってことだよな と 野犬はにんまり動き始めた。

 


23 Comments

  1. ま!!!ボニさま
    お忙しいのにありがとうございます。
    そうよねぇ・・・
    無理やりなんかじゃ決してなくて
    こういうのを下界では愛を”確かめ合う”っていうのよねぇ。
    暇さえあれば(?)愛を確かめ合って2人で幸せになって、でもそれはきっと周りも幸せにしますよね。

  2. おわ! 早い!
    ●ママさん どうもありがとう!!
    >無理やりなんかじゃ決してなくて
    >こういうのを下界では愛を”確かめ合う”っていうのよねぇ。
    そうですね(^^)
    パコちゃんに ちょっと痛いところを突かれちゃったディンゴ。
    「大事にしてる」なんて 言い訳しちゃって。
    でも ホントかなって気になって 早く帰って
    マリアにまとわりついちゃったりして 可愛いワンコです。

  3. 猛暑のせいにされてるし!(笑)。
    マリアさんの場合はいるだけで彼を誘っているようなものだから…誘い受け? はい、大丈夫です、ちゃんと悦んで、…もとい喜んでますよ、ディンゴさん! ぷぷぷ!

  4. 職場、いまひとりぼっちでお弁当です。
    おいしいおかずをもう一品ありがと♪
    「大事にしてる」なんて言ったディンゴがかわいいです。
    マリアは理屈じゃなく、出会った時から彼の奥にあるものを感じ取ったのかなあ。
    んで、マリアももしかしたら一目で恋に落ちていたのかなあ。
    一生でただひとりの人に出会って、その人をこの上なく大切に想って、
    なくせないと思う切なさが、なんかボニさんの他の物語の彼らとだぶってジンとしました。
    この切なさは普遍的なものなんだろうなあ。

  5. ディンゴみっけ!!
    >背中に黒いコウモリの羽と 鈎つきの尻尾をつけたディンゴが
    教会の椅子にふんぞりかえって 退屈し切っている姿が浮かぶ。
    これってまんまディンゴって感じです。
    すんごくワルなのにちょっといたずっ子ぽい悪魔クン。
    パコさんもマリアを大切に思ってくれてるって知って、ディンゴ嬉しいでしょうね。
    でもまた顔を出す「俺様でいいのか・・・」
    早々に帰宅して確かめるのはいいけど、大事なこと聞いてるときに手をだしちゃダメでしょう(笑)。

  6. ●あ、雀さん いらっしゃ~い♪ 遊んでくれてありがとう。
    >猛暑のせいにされてるし!(笑)。
    普段のディンゴから考えられない 女と同棲。
    彼を良く知る街の女達としては 
    頭が茹ったとしか思えなかったんでしょうねえ(--)
    ●お、シータはオベントーを使っています。
    こっちのおかずは甘いので デザートに(^^)
    >んで、マリアももしかしたら一目で恋に落ちていたのかなあ。
    マリアは ひと目惚れでしょうねえ。
    はたからは悪魔みたいに恐れられてるディンゴが
    「お口の悪い第一天使様」に思えちゃったンですから・・。
    >一生でただひとりの人に出会って、その人をこの上なく大切に想って、
    >なくせないと思う切なさが、なんかボニさんの他の物語の彼らとだぶってジンとしました。
    わー どうもありがとう! 言われてみれば タイプは違っても
    私のお話の主人公は ソコだけ共通スねぇ。
    >「大事にしてる」なんて言ったディンゴがかわいいです。
    ふふふ そうです~。
    普段なら口が裂けても言わないんだけどね。
    マリア先生を心配して 自分に文句言うパコの気持ちが
    ディンゴには嬉しかったので つい正直なコトを言いました。
    ●あ、yuchekkoさんに見つかりました(^^;)
    >これってまんまディンゴって感じです。
    >すんごくワルなのにちょっといたずっ子ぽい悪魔クン。
    ね? 悪魔なのに 教会も妙に似合ったりして。
    >早々に帰宅して確かめるのはいいけど、大事なこと聞いてるときに手をだしちゃダメでしょう(笑)。
    う・・うるせぇな。
    俺だって ちゃんと聞こうと思った・・んだけど。
    マリア 風呂上りでいいにおいだし。 おっぱい揺れるし
    あっちが誘うから 男としてはヤってやらねば・・(デ)

  7. うわ~い,私もディンゴ見っけ~♪
    ・・・って,職場です。なんだか忙しくて現実逃避・・・
    背後が気になるから,小さく細~くしか開けないのがもどかしい(笑)
    ディンゴの照れ笑い,うふふ,柱の陰から覗きたい。
    無理やりかどうかが気になっちゃうなんて,も~かわいいんだから。
    宝物が見つかって良かったね~ディンゴ♪
    あ~すっかり幸せな気分。
    お茶でも飲んでほっこりしたいなぁ♪
    ・・・って,ますます仕事が遅くなる~たすけて~~!!

  8. ボニさん、お忙しいのにUPありがとうございます。
    こ~んな甘甘なディンゴ、マリア以外誰も見たことないもんね。^^
    街の女たちが皆、猛暑にやられたか 無理やりか・・・って思っても
    しかたないよね。
    でも、いいんです!あなたたちは知らなくても。
    勝手に何とでも噂しててください!
    ディンゴは今 とっても幸せなんだから(^-^)
    嬉しそうにマリアにベタベタしてるディンゴがかわゆいです^^
    ボニさん
    ずっとこのままエロ甘いふたりでいさせてあげて下さい。

  9. ●お、マイ姫、働いていますね・・・って
    >・・・って,職場です。なんだか忙しくて現実逃避・・・
    をいをい・・・(--;)
    >背後が気になるから,小さく細~くしか開けないのがもどかしい(笑)
    をいをいをい・・・・(ーー;;)
    >無理やりかどうかが気になっちゃうなんて,も~かわいいんだから。
    はい。この 強がり弱気なアタリがディンゴですねえ。
    >・・・って,ますます仕事が遅くなる~たすけて~~!!
    を・・・をいをいをいをい(--;;;)
    シ、シゴトはもうバックレて 逃げなさい!
    ●お暑うござんす ちのっちちゃん(^^)
    >こ~んな甘甘なディンゴ、マリア以外誰も見たことないもんね。^^
    >街の女たちが皆、猛暑にやられたか 無理やりか・・・って思っても
    しかたないよね。
    そうです。 マリアだけが知っているデレディンゴぶり。
    野犬・・脳みそ溶けたか?と心配されてます。
    ボニボニも 暑さで脳みそ溶けてるので
    当分 ゆる甘の2人だと思います~~~。

  10. 脳みそも溶けるほどの猛暑の中、ボニさんUPありがとうございます。
    以前なら、プライベートなことに触れられるとただでは済まないはずだったのに、マリアのこととなると、
    ニンマリ、「照れた笑顔」を見せてしまうほど・・
    もうホントにデレデレディンゴになっちゃってますねぇ。
    >それはお前 誘ってンのか?
    教会じゃなくて 天国に行きたいって」
    って、これはうまい!!
    ディンゴにざぶとん、あげてください!!
    あ~ 暑い熱い~(^。^)

  11. ボニ様 うれしいUPありがとう(*^_^*)
    恋人と 同棲しているんでしょう 腹は立たなかった 不思議なこと
    に 「あいつは・・ 大事にしてるから」
    なんか ゆっくり ディンゴの心が優しくなってるヨン!
    本当に運命の出会いの二人は 自然とひっついちゃう うふふ(笑)
    酷暑の毎日を ますますお熱い二人で ありがとうございます

  12. 幸せオーラを垂れ流して夜を歩いても、迫力に欠けちゃうのでは?
    だからDDに・・・でも以外に『恋人』のフレーズにニマニマ(^^)
    髪の毛一本までも『俺のモン』
    可愛くってつい苛めちゃう。鳴き声がイイからね。

  13. わ~い デインゴだ!!
    この熱帯夜にアツアツ・トロトロ・デレデレだよ(●^o^●)
    マリアの背中にびっとりくっ付いて 
    子供の声で甘ちゃんしてる ♥♡
    しかぁ~し ヤル事は子供じゃないぞ!!
    でも なんか嬉しいな
    デインゴは女を甘えさせても、間違っても自分が女に甘えるなんて
    思ってもいなかっただろうしね。
    二人の息も合ってきたね。
    ボニさんも暑さでトロケないようにね!
    かき氷に冷酒をかけて シャキシャキ食べて頑張って!

  14. うわ~い、ディンゴがいました~!
    ボニさん、忙しいし暑いのに、熱い2人をありがとう^^♪
    マリアちゃん、結構言い返すようになって・・・
    またそれをディンゴは面白がってベタベタしているし~^^。
    少しづつ変わっていく2人が楽しいな~!
    本当の恋人同士になってきて、相手を大切と思う気持ちを
    パコさんにポロッと言ってしまうディンゴがいいですね。
    兄貴と同じく、「この人!」と思ったらひたすら想いを
    つのらせていくものね~!
    マリアも一目ぼれで恋しちゃっているし・・・
    あ~~このままず~っと幸せが続きますように!!

  15. まあ、ボニちゃん、お忙しいのにありがとう!
    >べったり背中に抱きついて マリアのうなじを机にして
    この時、…なんか、マリアは堅いものを感じているの?
    いないの?…とかバカなことを普段は書くわけですが…
    今日はナンカ、じんと来て~~~~神妙な気分でありますので~~
    大好きな人の誕生日イブイブだしね…
    全世界のやってばっかの(バ)カップルに祝福を!!!

  16. わ~ォ ディンゴ登場!
    みんなにいつまで?って賭けられて、、、、あいつが愛想つかして出て行くまで、って口緩めて言ってんだ。
    そりゃ、みんなあんぐりだね!
    ホント、どこまで続くんだろうね? 
    マリアが清楚なマリアであり、マリアがディンゴさんに何かできると思ってい、ボディの相性がいい限り続くんだね~!
    ところでボニさん、前日にディンゴアップってことは当日はだれが登場?
    科学者やめてビジネスに飛び出したジュニ?
    子作りに励んで3カ月のボニドン?
    ねえ、氷点下の株式、ボニドン、どうやって凌いでるの?
    子作りも気なるけれど、クールドンヒョクも心配!

  17. 今夜も アツアツ・甘アマな二人をありがとうございます♪
    でもさ~ このままだと夜の見回りをしないで、速攻マリアの許へ帰るようになっちゃうんじゃないの・ディンゴ君?
    え、えぇ!? バカなこと言ってんじゃねぇ! って?
    俺様がこの街の女はみんな守るんだっ!! (もちろんマリアを一番に)
    そ、そうでございますね・勿論。
    宜しくお願いしますよ・第一天使さま!

  18. 今日も朝から猛暑です。
    ●yuusai さん ディンゴにお座布団ありがとう。
    コイツってば さりげなく茶化したりギャグ言うのよね。
    >以前なら、プライベートなことに触れられるとただでは済まないはずだったのに、
    >マリアのこととなると、ニンマリ、「照れた笑顔」を見せてしまうほど・・
    前は 触れられたく、pない私生活だったんですが 
    今はその中に「いいモノ」を捕まえてるもんだから・・
    ●bannbiちゃん ホントね。
    >なんか ゆっくり ディンゴの心が優しくなってるヨン!
    とがって 荒むだけの生活に ヒヨコ色の闖入者が現れて。
    ちょっと幸せなんていう気持ちを 感じているのよね。
    ●yonyonちゃん 仕事中はせいぜい凄んでマス。商売だから・・
    >髪の毛一本までも『俺のモン』
    >可愛くってつい苛めちゃう。鳴き声がイイからね。
    そうですねえ・・ディンゴってば 「可愛すぎるだろ~~!!」
    と すぐにのしかかってますね。まったく・・
    ●はいディンゴです~♪ お付合いありがとう!オウルちゃん
    >マリアの背中にびっとりくっ付いて 
    >子供の声で甘ちゃんしてる ♥♡
    まったくです。 マリア戸惑わせるのが楽しくてしかたない。
    >しかぁ~し ヤル事は子供じゃないぞ!!
    少年の心にヤリたい盛りの下半・・ おっとと・・
    ●hiro305 さん まったく暑忙しいですねえ。
    >マリアちゃん、結構言い返すようになって・・・
    はい。マリアちゃん 自分の意見は言う強さがあります。
    ディンゴが好きだから 押し切られちゃうんですが・・
    ●rzちゃん こ、こ、こらああ・・!
    >この時、…なんか、マリアは堅いものを感じているの?
    そこかい! ま・・この体勢では当たっちゃうでしょうねえ。
    もちろんディンゴは確信犯で 「こんなだけど?」とアピール中。
    で 今日はちょっとしんみりしてらっしゃるの?
    幸せなバカップルをみると 
    あきれつつも 温かい気持ちになるよね。
    ●nktotoro8さん はい どこまでも続きそうな二人です。
    >ところでボニさん、前日にディンゴアップってことは当日はだれが登場?
    い、いませっせと営為努力中です~(^^;)
    ●うふん・・今宵も熱甘の2人よ mamamabyjちゃん♪
    >え、えぇ!? バカなこと言ってんじゃねぇ! って?
    >俺様がこの街の女はみんな守るんだっ!! (もちろんマリアを一番に)
    わかってるじゃねぇか。
    俺様は「こっち」の世界に生きて 俺様の女も街も
    全部 まるごと護るんだよ!
    それが 俺をここへ残した人への約束だからなっ(デ)
    と申しております。でも 今はマリアちゃんが来たばっかりで
    ちょっと女色に溺れていますね(^^)v

  19. ディンゴさぁん・・・
    朝も・・・帰ってからも・・・
    まぁ・・・マリアちゃんも無理やりじゃないってことですし・・・
    いいか^^
    ボニさん、わたしディンゴさんに溺れそうです・・・

  20. もうディンゴさんメロメロ~(爆)
    強面でいなくちゃいけなくて、ニヤけてなんかいられないお仕事なんでしょう?
    でももう無理だね(笑)
    「恋人」という言葉にすぐマリアを思い出し、5分しかお仕事しないで帰っちゃうんだもん♪
    パコさんにも素直に照れ笑い顔見せちゃうし…
    朝も夜も、お熱いお二人で…いいわ~//^^//
    じゃれてるディンゴがいい!ディンゴが幸せそうだとマリアも「ダメです!」と言いながらも
    ディンゴのいうとおりにしちゃうよね^^
    帰宅後のディンゴの言動なんて「いったい ディンゴさんはどうしたの?」なんて
    マリアが思うほど、自分のマリアへの想いを素直にぶつけちゃってるし…
    マリアがかわいくて仕方ないから、くっついていたいんだよね~^m^ 
    「天国」に一緒にいきたいし…ネ#^^#

  21. ●きみりんさん 確かに朝夕・・・(--;)
    >いいか^^
    いいってことで^^
    >ボニさん、わたしディンゴさんに溺れそうです・・・
    どっぷし 溺れてください。
    ●あ、Gelsthorpe ちゃんいらっしゃいませー
    >「恋人」という言葉にすぐマリアを思い出し、5分しかお仕事しないで帰っちゃうんだもん♪
    見、見回りさぼったわけじゃねー。 ちょっと端折ったけど(デ)
    >マリアがかわいくて仕方ないから、くっついていたいんだよね~^m^ 
    そ・・それは まあ・・・・

  22. ご無沙汰ですぅ。
    今日義母さんを送って…義母さん逝っちゃった。
    やっと自分の時間をめっけてここへ来れました。
    毎回毎回…ディンゴってばもそっと自信もっていいんでねぇの?と言いたくなっちゃうね。
    でもそこがいいのかぁ?狼が一瞬にして子犬になっちゃうのが。(^^)

  23. ●わあ・・りんごママちゃん。
    お義母様が亡くなられた・・の?
    ご愁傷様です。ご冥福をお祈りします。
    最後が安らかだったならいいけれど。
    それじゃ当分 悲しく諸々せわしない日々が続きますね。
    お疲れの出ませんように。 来てくれてありがと。
    >毎回毎回…ディンゴってばもそっと自信もっていいんでねぇの?と言いたくなっちゃうね。
    いつでもマリアを手放せるように 自信を持つまいとしている部分もあるのよね。

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