08ディンゴ:8:

dingo.jpg

 

 


何だ ・・これ?


きれいな顎を高く上げて ディンゴは柔らかく息をはいた。
胸の中が 気持ちいい。 温かいものが沁みてくる。


女を抱くのがイイなんて ガキの頃から知っているけど

マリアを抱くのは 気持ちイイ場所がいつもとちょっと違うっていうか。

 


・・マリアは?  ディンゴは慌てて眼を下げる。

硬い身体に組み敷かれて マリアは 薄紅に染まっていた。

可愛い な。  頬を包んでそっと撫でる。 髪をすいて耳へかけてやる。
見つめるうちにたまらなくなって 腕を差し入れて抱き寄せる。

 

こいつは初めてなんだから 放してやらなきゃ可哀想なんだけど。

俺様は 決して自分勝手に女を抱くヤボじゃないけれど。
ゆっくり腰を使いながら ディンゴは自分に戸惑っていた。

・・ずっと こうしていたい気がする。

 


しみひとつないなめらかな肌が 見事なカーヴを描いていた。

聖女みたいな奴なのに まったく 何て身体だよ。
こんな身体をしているから 俺みたいなワルに犯られちまうんだ。

分かってるのか? お前 今 俺に挿れられているんだぞ。

 

・・・ディンゴ・・さん・・

「?! 痛いか?」

・・ぁ・の・・・

「ん?」
「キス・・が・欲し・・・」
「・・・」


お前 馬鹿。 

こんな時に そんなもん 欲しがる奴がいるかよ。
今のお前が欲しいと言えば 宝石だって 服だって 何でも買ってやるというのに。

ディンゴはマリアをすくい上げると 包むように抱いて頬ずりをした。


だからコイツはヤバイって 最初から分かっていたんだ俺。


——–

 


・・タンタン・・ トッ・・・ トン・・


「・・・?」


身体が 小さく揺れている。 ディンゴはぼんやり眼を開いた。

マリアがシーツに座り込み 拳でベッドを叩いていた。

ほっそりとした華奢なうなじに 朝陽が白く光っている。
ブラインドを開けたままだったな。 ディンゴは ゆっくりまばたきをした。

 

意識のピントが合うにつれて マリアの表情に気がついた。

困ったような 涙顔。  唇をきつく噛みしめている。  
・・チクショウ。 後悔してんだろ?


「悪かったな」

「!」

「最低だろ」
「ほ、本当にごめんなさい! どうしましょう。 出来るだけは 落としますけれど」
「?」


見ればマリアは ハンカチを握って シーツをおろおろと叩いていた。

「何してんだ?」
「・・ぁの・・ ・・血が・・」

汚しちゃって。 こんなにきれいな 上等のシーツ。
消え入りそうなマリアの声に ディンゴは ぽかんと口を開けた。


「汚・・。 シーツって?  ひょっとしてお前それでベソかいてたのか?」
「だって あの!すぐに洗えば。 お風呂場を借りてもいいですか?!」 

「・・・」

 

ディンゴは 黙ってベッドから降りると マリアを肩に担ぎ上げた。
今にも 笑い出しそうだった。

「きゃ・・」

・・お前なぁ。  困っていたのはそっちかよ。 俺に 抱かれたことじゃなくて?


「な・・、何をするんですか?」
「洗うもんが違うだろ」
「え? あの・・シーツ」

「放っとけ。んなもん」

 

何時だ?  まだ夜中じゃねえか。 お天道様もこの時期 早起きなこった。

ディンゴはのんびりあくびをしながら マリアをバスルームへ運んで行った。
抱いたら きれいにしてやらなきゃな。 ホントに手がかかる女をつかまえちまった。


「あの ディンゴさん! ちょ・・! 何・・」

「や・か・ましい」


———

 

「・・・」


サングラスの中の眼を細めて ディンゴは憮然と眉を吊り上げた。

教会の中庭では子ども達が ゲームに歓声を上げている。
ゲームというのもおこがましい 空き缶積みやら 段ボール迷路やら。


ひょっとして・・。  あの 貧乏くせぇバザーみたいのが 

マリアを夜中まで働かせてた “サマーパーティー”ってやつなのか?

 


朝早く マリアを送って来たものの ディンゴは帰りそびれていた。

昨夜マリアに無理をさせた気がして 放っておけない気になっていた。

 

聖堂の机に腰をかけて 窓越しにマリアを眺めている。

アホみたいに晴れた夏の朝なんてものが 似合う女もいるんだ。


マリアの白いなめらかな肌に 木もれ日が明るい模様を作る。
半日もあんなことをしてたら あいつ 陽に焼けてしまうだろうな。

うっとり恋人を見ていたディンゴは 背後の足音に気づかなかった。

 

「みんな 楽しそうでしょう?」

「!」
「マリアは 子ども達を楽しませるのが とても上手なの」
「・・またあんたか」


人の気配を感じることにかけては 絶対 人後に落ちない俺が
何故かこのババアのシスターに 毎回驚かされちまう。

ディンゴはむっつりとそっぽを向いた。 ・・殺気が ひとかけらもねぇからな。

 

「ディンゴさん。 その机は 信者が祈りを捧げるための場所ですよ」

座っては 駄目。 

優しくたしなめるシスターに ディンゴは内心ほくそ笑んだ。
しっかり机に座り直して ついでに 片脚も引き上げる。

ディンゴは嫌悪の言葉を待って これみよがしに笑ってみせたが

シスターは 少し首を傾げただけで何も言おうとしなかった。

 


チッ・・

「ちょうどいいや。あんたに聞きたいことがあったんだ」

「何でしょう?」
「アーメンの女はよ。 その・・」 

結婚もしねぇで男と寝たら 罰かなんか受けんのか?

「! それはまた 意味深長なご質問ね」
「意味深長なんかじゃねぇ。 極めて現実的なご質問ってヤツだ」

 

俺 マリアと暮らすからよ。


「そうすっとあいつは 困るのか? その シューキョー的に・・」

「気になりますか?」
「気になるから聞いてるんだろ!」

「うふふ マリアを大切に思っているのね。 困ると言ったらどうなさるの?」
「るせぇな! 大切になんかしてねぇよ。 ・・ただ 女を困らす趣味もねぇし」 
「・・・」


俺らみたいなロクデナシは 結婚なんかは 何でもねんだよ。
ショーバイで偽装結婚する奴も 周りにゴロゴロいるくらいだし。

結婚しないとまずいなら 今日でも明日でもしてやるけど。

 


「・・それじゃあいつが 後で困るんじゃねぇか」

「え?」

「あいつだって。 出来ればちゃんとした男と 家庭とかガキとか作りたいだろう?」
「!」
「アーメンは離婚しねんだろ? そしたら イイ男が出来た時・・困るよな」

「・・・」

 

話すうちに だんだん歯切れが悪くなるディンゴに シスターは柔らかく微笑んだ。

“お口の悪い第一天使様” ・・本当に マリアの言った通りね。

 


「マリアは 貴方に結婚して欲しいと言いましたか?」

「ヤル時にいちいち んなこと聞くかよ」
「ま・・」

たぶん 貴方がそう申し出たとしても 彼女は断ると思います。

「以前 彼女に求婚した方もいましたが マリアは お断りしていました」
「気にいらねぇ男だったのか?」
「いいえ。 温厚で とても良い方でした」

 

ですがマリアは もう二度と  「誰とも誓いたくないんです」

「?!」

「誓って つかんだはずの手を離された経験が辛かったのでしょう」
「・・・」
「ディンゴさん?」


もちろん私達の信仰では 未婚での交渉も離婚も禁じていますが
マリアは聖職者ではないし 私達の会派は 少し寛容です。

「・・・」


「それにこの街のような教区で 救護所の責任者を引き受ける人もいません」
「だろうな。 あいつは 馬鹿だから」
「天使だから‥でしょ?」


“あなたが そう思っているように”。 シスターは 柔らかく微笑んだ。

私達のマリアの恋人は 風変わりだけど とても優しいのね。


——–

 


“ですがマリアは もう二度と 誰とも誓いたくないのです”


ディンゴはシスターの言った言葉を もう一度胸の中で繰り返した。

 

「何かを誓えと言わない女 か」

なんとも都合がいい女だよな。 ディンゴには それが気に喰わなかった。 

あいつが アーメンの掟とか何とか言い出したら 
しょうがないから 結婚してやってもいいと思っていたのに。

「大体 ウチは寛容ですって んなの怠慢じゃねぇのかよ」

アーメンだったらそれらしく 堅っ苦しくするもんだろうに。

 

でもまあ。  俺と住むことになって マリアはそんなに困る訳じゃねえか。
それだけ分かれば まあいいや。 ディンゴは小さく肩をすくめた。

 


陽ざかりの中を歩き出すと 背後から マリアの声がした。


・・・ディンゴさぁ・・・ん・・・・

だから 呼ぶな。


「ディンゴさん! あの! どうもありがとうございます!」
「・・・」
「若い男の方達が アイスクリームのワゴン車で・・」

知らねぇよ。 サマーパーティーだってから 誰かがガキに差し入れしたんだろ。

 

「ところで 今夜は何時頃 ウチへ帰るんだ?」

「え?」

「夜中になるなら電話しろよ。 誰かに拾いに行かせっから」
「今日は 午後早くに終りですけど。 ・・“ウチ”へ帰るって。 ディンゴさん」


昨夜から お前んちになった“ウチ”だろ。 「あ。 これが お前の使う鍵」

「え?」

「俺様も早く帰ってやるからな。 リモコンとか いろいろ聞きたいだろ?」
「え・・?」

「アパートの方は 行くことないぞ。 コブラに解約させといた」
「えっ?!」


「お前 え?しか言ってないぞ。 陽に当たり過ぎて脳みそ溶けたか?」

 

せっかく白くて きれいな肌なのに 陽に焼けて赤くなっちまったな。
それじゃぬるい風呂にしないと ヒリヒリするかもしれない。

店の女に何がいいか聞いて ローション 買ってやるからな。

 

まったくこいつは いろいろと手が掛かって仕方がない。

俺は忙しいンだぜ と ディンゴは嬉しげに愚痴を言った。

 

 

 

28 Comments

  1. お待ちしてました!
    そして結局コンセントは1週間さ刺さり放しだったんですね(失礼・笑)。
    何か、幸せ一杯のディンゴさんが眩しいです~。
    一生懸命抑えているのでしょうが
    どう見ても新婚さん並のふわふわピンクハートが飛びまくってますよ! いや~、可愛いなあ~♪
    そして貫禄のあるシスターが素敵です。
    きっと彼女がこの二人を最後まで見守るんでしょうね。
    とは言え誓えない聖女を落とすのはこれからだ!
    彼の奮闘に期待してま~す♪

  2. あちらに伺わなくなって、心残りはボニボニさんの創作でした。
    ふと検索をかけ、こちらを見つけた時は、飛び上がってしまいました♪
    「二度と誓わないマリア」
    それを聞いたディンゴがどうなるのか楽しみです。
    夜のディンゴに、だんだん朝陽が指していくようで、嬉しいです^^

  3. よかった・・・アノままでどうなることかと心配してました^^;
    >何故かこのババアのシスターに 毎回驚かされちまう。
    シスター登場に気づかないって・・・。
    マリアが気になってしかたないディンゴは
    野生のカンが鈍ってきたのかな。
    俺様ディンゴもいいけど、
    一般人ディンゴがマリアに振り回されるところも楽しみだったりして・・・♪
    ほんと、脳みそも体も溶けそうな今日この頃。
    溶けないように水分補給をしなければ・・・!
    水分と言えば、アレしか思いつきません(^O^)/C□☆□D\(^_^ )

  4. きらめく朝から挿さりっぱなしで 申し訳ありません。
    お出掛け前 出社したての皆様のふがっ・・が聞こえます。
    私も出かけるンだもん。 暑くて 途中で行き倒れるかも
    (--;) ああ、夏のDEBUは辛い。
    ●rzちゃん いつも早くから ありがとう!いってらっしゃ~い!
    ●雀さん コンセント差しっぱって・・・(^^;)
    もうちょっと早く上げたかったんですが 剪定作業があって。
    >どう見ても新婚さん並のふわふわピンクハートが飛びまくってますよ! 
    飛びまくって いますよねえ。
    心配で マリアの仕事先についてくし
    あいつはアーメンなんだから 結婚しないとかななんて。
    >そして貫禄のあるシスターが素敵です。
    >きっと彼女がこの二人を最後まで見守るんでしょうね。
    はい。 厳しい現実を見てきた彼女は 内心 誰かがマリアの殻を
    破ってくれたらと願っていましたのよ。
    ●BABARちゃんは もう出社ですか。
    お仕事 お気張りやす! また 後でね。
    ●sionoさんったら 心残りなんて光栄です。
    では これからは ここで遊んでください。
    >「二度と誓わないマリア」
    >それを聞いたディンゴがどうなるのか楽しみです。
    都合がいいはずなのに 何か気に入らないディンゴ。
    どうなっていくか 見守ってください。 
    >夜のディンゴに、だんだん朝陽が指していくようで、嬉しいです^^
    はい。 基本的にバカップルな2人です。
    そして・・・コブラは 夜逃げに合鍵作りに不動産屋脅し(?)に
    大忙しの1日でした。

  5. ●あ、コメントしてたらナコちゃんがお越しです。
    朝から ビールジッタちゃんですね。
    >マリアが気になってしかたないディンゴは
    >野生のカンが鈍ってきたのかな。
    敵の気配には 誰よりも敏感なんですけど・・・
    このシスター 全身無害に出来ているので
    ディンゴの危機センサーをくぐり抜けちゃうんです。
    毒の効かないクマノミみたいなもんですね。マリアもだけど。
    拍手の方へ コメントを下さる方もありがとう!
    幸せな気分とか 楽しみにしてると言われると 励みになります!
    お返事できないでごめんなさい。

  6. 朝からごちそうさまです!
    >・・ずっと こうしていたい気がする。
    ずっとしてたじゃん^^;
    ラブラブなのにラブラブでないふりをするディンゴって可愛いです!
    マリアの事が気になって気になって仕方ないのに、わざとワルぶってみせて。
    でも『第一天使様』だから、やっぱり皆から慕われるんですよね〜。
    アイスのワゴン車を差し入れたり、ローションを買ったり、お風呂で洗ってやったり…ほんとイイ奴!(で、洗った後は…^m^プププ)
    嬉しそうに愚痴を言うディンゴが幸せそうで、読んでる方もシアワセになります^^。

  7. 続いてましたね・・・(¢_・)
    >私たちのマリア・・・
    誰にでも温かく愛されてますね。
    子ども達にも、シスター達にも、そして
    「お口の悪い第一天使様」にも、思いっきり!!
    シューキョー的に・・・って、尤もな理由をつけながら、
    しっかり、「結婚」してマリアを
    ひっつかまえておこうという魂胆なのは、
    シスターにもみんなにもバレバレです。
    背後からの気配にも気付かず、
    だんだん、ディンゴが腑抜け状態になっていく様が面白いですね。
    暗闇での暮らしから、一変、朝日を浴びて、
    真っ白なマリアと過ごすこれからを、また楽しみにしています。

  8. シたまま、シたまま・・・。
    遅れて、前話を読んだら、もうつながってた。
    で、あれから一週間ささりっぱなしで?(笑)
    ディンゴ〜〜〜ん、なんて優しいの。
    男のくせに色々細かいところに気がつくのね。
    やっぱり苦労してきた男は違うわあ。
    思いがけず、天使を拾って、飼うことになっちゃったんだから、
    そりゃあもう、張り切ってお世話しなくちゃ♪
    聖女のハートと、えろちっくボディ。
    えろちっくボディがはみ出そうな、清楚な白綿下着。
    こんな組み合わせは、男にとってたまりませんんねえええ・・。
    特に百戦錬磨のディンゴだからこそ、マリアの稀少性がわかる。
    ふっふっふ・・もう君は負けている。
    マリアに(いい名だ!)マリアに!マリアに!!
    これから毎晩するのかあ・・・。
    うふ、大変ね。どっちも♪

  9. 野犬を愛する忠犬rz公で~す。
    久々に、いっちばああん!マーキングに成功しホクホク♪
    で、
    >こんな身体をしているから 俺みたいなワルに犯られちまうんだ。
    すみません、こんなカラダで…
    >分かってるのか? お前 今 俺に挿れられているんだぞ。
    えっと~よく確認したいんでえ、もっかいお願いしますぅ…
    ボニさん、萌ぇ用にとっても実用的な台詞、ごっつあんでした。

  10. よかった~!
    あのまま、この灼熱の日に刺さったまんま干からびるんじゃあないかと…
    夜目に強い野犬が、、、フフッ、、、朝日の中ですっかり鈍ってますね~。
    あれこれ心配でたまんないんだね~!
    いいだろう、ディンゴ、これが恋ってもんだよ!
    で、結婚かあ~~~~

  11. ふんが・・夏のDEBUは辛い・・・・
    この暑さで脂肪は溶けないのでしょうかね~~(チッ)
    1週間頑張って勃たせてくれましたね。
    色々手間かかってしょうがねぇ。と思いっきり緩んだ頬が・・・
    言葉とやってることのギャップに気づいてます?ディンゴさん。

  12. うほほ~~い(^o^)ボニさん、待ってました~~
    ディンゴ やっぱりあのままかい!!
    にしてもディンゴ、とぉ~~っても嬉しそうです。
    なんなら“結婚”なんてものもしちまおうか・・って思ってたのに
    “マリアはたぶん断るでしょう”なんて言われて、ちょっと凹んだ?
    でも、マリアの結婚相手には自分は相応しくないって思ってるディンゴにしても、ちょっぴり複雑・・かな?
    誓いたくない、誓えない女マリア・・・
    でも、ディンゴは お口は悪いけど“第一天使様”なんでしょ?
    天使様はウソつかないし、だいたい天使はマリア様とセット物でしょ?
    離れるわけないよ!
    だからディンゴを信じて!って、信じてるよね。
    ラブラブばかップル、続きよろしく!ボニさん^^

  13. んもーーーーー
    ディンゴったらかわいい!!
    マリアの反応に一喜一憂。
    ディンゴのおろおろにこちらの顔も緩む。
    思いを遂げることが満ちたりた気持ちになるなんて
    ディンゴもマリア同様初体験だったんだなぁ
    出来ればシスターに
    「んまっ!なんて事っ!
    今すぐ結婚しなさいっ!!」
    って言って欲しかったんじゃない?
    ちっ!しょうがねぇなぁって言いながらにまにまが止まらない顔に・・
    『二度と誓いたくない』マリアの二度とない相手になって欲しい。
    >こちらははじめましてですか。
    (^^; ご挨拶もせずに上がりこんでました。
    ディンゴの手を出すに出せずにいる悶々に『どS』になりかけた事もありましたが、今は2人の純な思いが叶う日を心待ちにしています。

  14. 座っては駄目と言われた机に座り直すディンゴ。
    シスターに叱って=かまってほしいんだよね。
    「何かを誓えと言わない女」
    これは難問だね、ディンゴ。
    ”シューキョー的に しょうがないから結婚してやってもいい”
    というスタンスがとれないとしたら、どうするディンゴ。
    彼女のほうから言いそうもないとすると、自分から言うしかないし。
    おまけに、ディンゴはまだ自分はマリアにふさわしくないと思っているよう。
    まず、自分を納得させ、次にマリア。
    これは楽しみです。
    二人が結ばれてうれしい反面、もうすぐ終わり?とちょっぴり寂しかったけど、
    これはまだ先が長そうなので、ディンゴがマリアをくどいていく様をたっぷりと楽しませていただきます^^
    「ローション 買ってやるからな。」
    しかし、ディンゴ、面倒見よすぎ。
    あー、私もディンゴのシマの住民になりたい。
    え~、dal0044 一周年おめでとうございます。
    来るのが遅くなりましたので、こちらでご挨拶です。
    一周年を記念して浮上してまいりました。
    これからよろしくです。
    パリ祭と同じ日生まれですか。
    dal0044の皆様、オンノベ界に革命を起こせ!

  15. ボニ様 続きありがとうございます。
    眩しい女神を手に入れたディンゴは、裏社会の暗がりから
    知らないうちに天使のマリアに沿いながら明るい表に、照れ隠しの
    サングラスずらしながらうま~く溶け込み始めていますね。
    「いろいろ手がかかるな~まったく!」って言いながら見つけた半身
    をかいがいしく面倒見てるお顔ゆるんだディンゴさん!男にも女にも
    自然に手を差し伸べる親分肌・・・しかとつかんだマリアを離さない
    でね~ああ~映画にでもなりそうな脳内映像が浮かんでくる楽しい
    ディンゴ&マリアこれからもこうご期待ですね

  16. 一人『くふっ♪』となりつつ読ませていただきやした。
    ディンゴってばメロメロじゃないですかぁ♪
    で、ピントがちょびっとずれてるマリアに『…お~~~いマリアさん!』と思いつつも変に納得しちゃってるし…。
    続きが待ち遠しいです。

  17. あー・・・・今日も暑かったですねえ。
    夏はヤだけど ビールが美味い。
    ●イナバッチさんたら ごもっとも・・
    >>・・ずっと こうしていたい気がする。
    >ずっとしてたじゃん^^;
    ちょっと動いたり 出し入れもしてましたよ。(・3・)
    (ドガバシ!・・いてて すみません)
    >アイスのワゴン車を差し入れたり、ローションを買ったり、お風呂で洗ってやったり…
    思いっきり尽くし尽くしなんですけど ディンゴさん。
    ●yuusai さん はい 続いてました。
    >シューキョー的に・・・って、尤もな理由をつけながら、
    >しっかり、「結婚」してマリアを
    >ひっつかまえておこうという魂胆なのは、
    >シスターにもみんなにもバレバレです。
    そ、そんなこと思ってねぇよ! ただ 責任は取るぜって・・・(デ)
    ●アンコちゃん 決してマリアちゃんとは呼ばない(--)
    ディンゴ サービス業のオーナーが長いですからね。
    あれこれ気配りは万全ですー。
    >聖女のハートと、えろちっくボディ。
    >えろちっくボディがはみ出そうな、清楚な白綿下着。
    ディンゴが ひと目で落ちた稀少性ですからね(^m^)
    ●あ、お帰りrzちゃん お疲れ様です。
    >えっと~よく確認したいんでえ、もっかいお願いしますぅ…
    こらこら・・。 清純派マリアはそんなこと言っちゃだめです。
    >ボニさん、萌ぇ用にとっても実用的な台詞、ごっつあんでした。
    お粗末さまでした。 またのお越しをお待ちしています。
    ●nktotoro8 ちゃん 干からびないって こっちは1週間経ってるけどあっちは 同じ夜なんだから(^^;)
    >あれこれ心配でたまんないんだね~!
    もともと 心配で仕方ないのに ヤッちまいましたからね。
    >いいだろう、ディンゴ、これが恋ってもんだよ!
    誰が 恋なんかしてねえぞ!! (デ)
    ●yonyonちゃん・・・脂肪が溶けて毛穴から出るなら
    どんだけ汗かいても嬉しいけどねえ・・・
    >色々手間かかってしょうがねぇ。と思いっきり緩んだ頬が・・・
    ゆ、緩んでねえ!(デ)
    >言葉とやってることのギャップに気づいてます?ディンゴさん。
    ギャップなんてねえだろ! シメるぞこの野郎(デ)
    ●ちのっちちゃん 待っててくれてありがとう!
    >なんなら“結婚”なんてものもしちまおうか・・って思ってたのに
    >“マリアはたぶん断るでしょう”なんて言われて、ちょっと凹んだ?
    あいつは 結婚しないとまずいんだよな うん!
    なんて勇んでいたんでしょうねえ・・・ ちょっとしょぼん。
    ●hantさん ディンゴ やっぱ今回は可愛いです。
    >出来ればシスターに
    >「んまっ!なんて事っ!
    >今すぐ結婚しなさいっ!!」
    >って言って欲しかったんじゃない?
    そうなれば 仕方ない俺はにげねぇぜ!なんて思ってたのに。
    シスターが寛容なんで(・3・)
    なんだよう・・なんて思ってますね。
    >今は2人の純な思いが叶う日を心待ちにしています。
    これがねえ・・なかなか難題で。
    ●お、tamasuちゃん こちらで浮上!どうもありがとう♪
    一周年のお祝いもありがとうございます。
    >「何かを誓えと言わない女」
    >これは難問だね、ディンゴ。
    そうなんですよねえ・・
    >”シューキョー的に しょうがないから結婚してやってもいい”
    >というスタンスがとれないとしたら、どうするディンゴ。
    せっかく体面の立つ理由があると思ってたのにね(^m^)
    ぷぷぷ。 
    >彼女のほうから言いそうもないとすると、自分から言うしかないし。
    >おまけに、ディンゴはまだ自分はマリアにふさわしくないと思っているよう。
    そこだ。 どうやって越えましょうね この坂。
    >「ローション 買ってやるからな。」
    >しかし、ディンゴ、面倒見よすぎ。
    だって 気になって心配で 仕方ないンだも~ん(笑)
    ●bannbiちゃん はい。 闇の社会を居場所と決めていた野犬が
    朝日の似合う天使をつかまえちゃったんだからもう・・
    >男にも女にも 自然に手を差し伸べる親分肌・・・
    そうなんですよね。 それが惚れた相手となってはもう
    あーあ 情けない男になりそうですディンゴ

  18. あ・・コメント書いている間にりんごママちゃんがいた。
    「くふっ」って笑えた?えへへ
    >ディンゴってばメロメロじゃないですかぁ♪
    メロメロメロメロです。
    ちょっとピントずれのマリアさんは まだ状況についていけてないですね。

  19. いやいや~、もう~~
      メロメロ、デロデロ、ワンコちゃんのディンゴ!
    マリアちゃんとの初めてが、愛おしくて大切で、
    悪い口とは裏腹な、優しさにあふれかえっているではないですか^^
    自分がとっても大切に思う人との初めては、特別なのよね!
    マリアの世話をやくディンゴが可愛くて、笑えるんだけれど、
    でもホロッとしてしまいます。
    ちゃんと結婚のことも考えるなんて、素晴らしい!
    理事みたいに自分の半身を見つけたと思ったんだね~!
    シスターという強力な(強敵?)サポーターに押されて
    闇のディンゴは朝日の中へ!
    (イヤ、抵抗しながらも引っ張り出されそう・・・^^;)
    日焼けローションの心配をするディンゴに、
    なぜか、泣けそうだった・・
    でもその後の、Annaさんのレスに爆笑しました^^;

  20. うわぉ~ やっと朝になった~~
    合体しっぱなしではさぞかし疲れるだろうと 気になって日参しておりました^^
    でもって やっぱりマリアは初めてで ディンゴは数え切れないかもしれないけれど(笑)「恋人」とは初めてなのよね❤
    そうなのよ そうなのよ 心が感じてるのが真実だもんね
    しかし シスターの言葉に愕然としちゃったわね
    さぁ これから合体は繰り返しながらも お互いがお互いにふさわしいというか唯一無二だと 納得して 一歩を踏みだせるまで
    いろんな体位やエピソードがあるんだろうね
    メチャメチャ楽しみでっす❤ ❤ ❤

  21. こちらへは初めてお邪魔します^^
    最近こちらのお部屋を知って…いつ8話がUPされるかとついつい毎日チェックしてました♪ 
    だってボニさんが「シたままつづく」(大爆)なんて書き残してくれちゃったから、気になって気になって^m^
    「お口の悪い第一天使さま」は本物の天使にメロメロで…
    マリアに振り回されている自分に気付いてない…よね?
    悪ぶっているけど、本当は純なDingoさん、きっとマリアが
    「誓いたい」人になると思うんだけどな♡
    Dingoの素直に自分の気持ちが出せず、わざと悪ぶる様子がおかしくて…^^ 
    純真なマリアちゃんだけど、Dingoさんにイロイロ教わって、天然+過激になっていくのでは?
    なんてこれは私の期待かな~//^^//

  22. あ、お客さんだ♪ 暑い中ありがとう!
    ●hiro305さん ディンゴ可愛いでしょ?
    >マリアの世話をやくディンゴが可愛くて、笑えるんだけれど、
    >でもホロッとしてしまいます。
    本人は 自分がすっかりマリアにメロメロで
    構いたくて仕方ないなんて 思っていないんです(^^)
    マリアのためにあーだのこーだの 考えてせっせと手を打ってるのに気づかずに 悪ぶってるのが 抜けてて可愛い。
    >日焼けローションの心配をするディンゴに、
    >なぜか、泣けそうだった・・
    ありがとう。 ディンゴは気づいていないけど
    本当に大事なものを手に入れて 夢中なんです。 良かったね。
    ●xotomoko4ちゃん うはは・・ やっと朝です。
    >合体しっぱなしではさぞかし疲れるだろうと 気になって日参しておりました^^
    いや 向こうは一晩だから 大丈夫よ(//^^//)
    >いろんな体位やエピソードがあるんだろうね
    こらこら なんという・・・
    そりゃエピソードはあるけど 体位・・・もあるかも
    ●おおGelsthorpeちゃん こちらでは初めまして!いらっしゃい!
    最近 知ったンですか? これからもよろしく!
    >「お口の悪い第一天使さま」は本物の天使にメロメロで…
    >マリアに振り回されている自分に気付いてない…よね?
    間抜けなことに 気づいていないですねえ・・
    可愛いったら・・
    >悪ぶっているけど、本当は純なDingoさん、きっとマリアが
    >「誓いたい」人になると思うんだけどな♡
    そうなるといいですね。 まだ少し掛かりそうですが・・

  23. すっかり出遅れました・・・。
    >気持ちイイ場所がいつもとちょっと違うっていうか。
    アソコじゃなくて心が気持ちよくなったんだよねディンゴ。
    愛のあるメイクラブはそうなのよ。
    誓うことに臆病になってるマリア、ディンゴの胸に飛び込むには勇気がいるのですね。
    マリアのためにあれこれ考えてるディンゴの姿を見てると、なんだか一生懸命な片思いのようですね。

  24. ●yuchekkoさんいらっしゃ~い。あっついですねえ・・
    >>気持ちイイ場所がいつもとちょっと違うっていうか。
    >アソコじゃなくて心が気持ちよくなったんだよねディンゴ。
    そうですねえ・・しみじみ(--)
    >マリアのためにあれこれ考えてるディンゴの姿を見てると、なんだか一生懸命な片思いのようですね。
    ふふふ ホント。
    初めて恋した少年のように 不器用に 一所懸命なのが
    とても可愛いです。
    誰が 片思いだっ!(怒)そーゆーんじゃねぇからっ!(デ)

  25. 日本列島、猛暑が続いておりますが、ディンゴの恋も熱いですね~❤
    でも、マリアの恋心は???
    ちょっぴりズレてるこの二人、とっても可愛くて、読みながら顔が緩みっぱなしです。
    この先、どんな試練が待っているのか、どんな生活(ぷぷぷ・夜に限らず!)をおくるのかドキドキです!!

  26. ●あ、mamamabyjさん いらっしゃ~い♪
    暑い中 熱い恋に身を焦がしているディンゴです。
    >でも、マリアの恋心は???
    そなんですよね。 
    マリアの気持ちが今ひとつつかめなくて
    ちょっとジレジレのディンゴです。
    でもこの恋はまだゆっくりラブラブ続きます。
    夏バテ気味の中深まる ゆるらぶあまえっちな恋に
    水分補給しながらお付合い下さい。

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