07ディンゴ:7:

dingo.jpg

 

 


どうか してるな・・・

 

デスクへ浅く腰を掛けて ディンゴはマリアを眼で追っていた。

マリアは 贅を凝らした部屋の中を もの珍しそうに見まわしたり
巨大な窓いっぱいに拡がる 夜景に眼を丸くしている。


自分のねぐらに他人がいる。 それも 女がいるなどということは 
どう考えても 我慢のならない「最悪の事態」に違いないのに。

ディンゴは 嫌悪を感じるどころか 浮かれている自分に呆れていた。

 

 

アパートからマリアを連れ出した後 ディンゴは まっすぐ自宅へ向かった。


繁華街外れの高台に建つ 瀟洒なビルの最上階-ペントハウス-。

ディンゴは 街を見下ろすワンフロアを まるごと住居にして棲んでいた。


この街に数ヵ所 人を招く時のための豪勢な部屋を持っている彼は
普段なら決して 自分のねぐらに他人を入れることなどしない。

身内も ほんの一握りの者にしか 近寄らせない野犬の棲み家。


ディンゴは マリアの手をつかんだ時 ここ以外の場所など考えもしなかった。


——–

 


・・なんて きれいなんでしょう・・・


マリアは 眼下の華やかな夜景に すっかり魅せられたようだった。
振り向いた顔には 少女のように紅潮した頬が輝いている。

ディンゴは そんな彼女を見るのが 馬鹿馬鹿しいほど嬉しくて

微笑んでしまいそうになる口元を 必死に引き結んでいた。

 

「・・星座の中にいるみたい。 ここは? ディンゴさんのお家なんですか?」

「あぁ」
「すごいわ 街が全部見える。 まるで光の谷ですね」
「けっ、チンケな飲み屋街じゃねぇか。 ネオンだらけで明るいだけだ」

「・・・」

 

・・ちっきしょう。 ディンゴは小さく舌を打った。

せっかくマリアが喜んでいるのに 自分は 水を注すことばかり言っている。


本当は 胸が 震えていた。 

窓外に拡がる光の街は ディンゴが護るなわばりだった。
夜は華やかにきらめいても 昼には貧しさと倦怠がすえた臭いを放つ街。


それでも マリアは嬉しげに “星座の中にいるみたい”と言った。 

・・お前こそ 夜の中に咲いた 真っ白い花みたいなのに・・・

 


ディンゴが黙って見つめているので マリアの笑顔が ぎこちなくなった。 
マリアの表情が曇るのを見て ディンゴはひどくうろたえた。


笑っていろよ・・ さっきみたいに。

ディンゴはデスクから立ち上がり マリアへ向かって手を伸ばす。
何をしようという訳ではない。 ただ 彼女に笑って欲しかった。

 


「・・・」

マリアは 小さく首をかしげて 差し出された手をじっと見つめた。
それから  ふわりと空気を揺らして ディンゴの胸へ飛び込んだ。

「!」

 

華奢な身体がすっぽりと腕の中へ納まった。
 
突然 手に入れた温もりに ディンゴは呆然と凍りついた。


・・?・・・

マリアは ディンゴに抱きついたものの 彼が固まったままなのを見ると
真っ赤になって おどおどと彼の胸から離れようとした。


「また・・間違えちゃいました」

「?」


ディンゴさんに 「来い」って呼ばれたと思ったんです。
ご、ごめんなさい 私ったら恥かしい。 「なんて勘違・・」

 

マリアの言葉が 途中で消えた。

ディンゴは素早く 逃げるマリアの腕をつかみ 胸の中へ抱き寄せた。


「・・間違ってねぇから」


——–

 


・・ぁ・・ディンゴさん・・ディンゴさん・・・ ぁの・・・

 

ディンゴは 必死で胸元を隠す手を あっさり払ってブラウスを開いた。

まったく 俺のマリアときたら いちいち手がかかる女だ。
抱えて運んで ベッドへ寝かせて 服まで脱がせてやらなきゃならない。


「腕を抜け」

「ディンゴさん! あの 私。 明日が早くて・・」
「ん? 準備してた乱ちきパーティーだろ。 そっちの腕も抜け」


今夜は・・・もう・・帰・・らないと・・・ 

困るマリアはもう裸で ディンゴに全身を撫でられている。
・・本当に すごい身体だな。 神様ってのは 何を考えてんだ?

 

「こんな身体でポールダンスなんかしたら 踊る前に犯られるだろ」

「乱ちき・・って。 違います サマーパーティーです。 ディンゴさん!」
「明日の話だろう? ちゃんと送って行ってやるよ」


あぁ すごいな お前の肌って柔らかい。 死ぬまで撫でていそうになる。

 

「・・ぁの・・でも私・・家に帰・・ぁ・・・」

「今夜からお前の家はここだ。 おい! なんで逃げるんだよ」

「だって・・そんなところ・・・ だめです・・」
「そんなところを触らなきゃ 良くしてやれねぇだろ!
 何をごちゃごちゃ・・帰るとか・・。 あれだろ? 着替えとか化粧品だろ?」
「え?」

 

本当に 女は 身体いっこで行動するってことができねぇんだから。

「大丈夫だ。 コブラに言っといたから お前ンちの中身一切合財持って来る」
「えぇっ?!」

「気にすんな。 アレコレ見るんじゃねぇと念押しといたから。
 あいつ 以前は夜逃げ屋やってたから 深夜の引越しはお手のものだ」
「引越・・ぁの・・・」
「お前をあんなに無用心な所に もう一晩でも置けるかよ」

 

そりゃ・・あ 俺はこんなだから お前を幸せになんか出来ないけど。

お前がそばにいる限り 命がけで大事にするから。


「マリア」

「・・はい」

「一緒に住もう」

 


ぽかんとしているマリアの唇を ディンゴはさっさと熱いキスでふさぐ。

片手でがっちり抱き寄せて もう一方の手を脚の間の奥へすべりこませる。

ほらな。 悪い奴ってのは 相手の返事なんか聞かねぇんだよ。
そんな柔な手で隠している所も ちゃんと 指で探るンだよ。


・・・ぁ・・・待っ・・んぷ・・・


あぁ いいな。 マリアがとろんと紅く染まって 中も 熱くて潤んでくる。
マリアでも イッたりするのかな。 ディンゴはゆっくりと指を使う。

花芯と中を愛撫されて 恥かしさに身をよじっていたマリアは
とうとう白い背を反らすと 切ない声で高く鳴いた。

 

・・・・ぁ・・・

「う・・わ・・お前・・」


そんなに清楚な頬を染めて なんという顔をするんだろう。

ディンゴは夢中で マリアの腿を自分の脚で大きく開けた。
快感に震えて潤んでいるそこへ 猛り立つ自身を押し当てる。

 

「マリア」

ごめん!  痛いけど我慢しろ。 

ディンゴの背中が大きくうねり マリアが小さな悲鳴を上げた。


———

 

きっつい な。


ディンゴは肘で身体を支え 組み伏せたマリアへ ぎこちなく笑いかけた。 

ちょっと 俺 少し落ち着かないとマリアを酷い目に合わせちまう。


マリアが涙を浮かべている。 ディンゴはおずおずと手を伸ばすと
恋人の頬をそっと包んで 親指で 涙を拭き取った。

 

「痛いだろ?」

「・・・」

「大丈夫か?」

「・・・」

「ごめんな。 俺 お前が欲しくて。 どうにも我慢が出来なくて・・」

 

ディンゴさん・・・。 

甘いささやきがディンゴを呼んだ。
マリアは 優しい白い腕を ディンゴに向かって差し伸べる。

どうしていいのか分からないまま ディンゴが身体を前に倒すと

マリアの腕が柔らかく 愛しげにディンゴを包みこんだ。

 

「ディンゴさん・・」

「?」

「素敵ですね。 ひとつになるのって・・」
「マリア」
「私 ずっと独りだったけど 今はディンゴさんと一緒」
「・・・」

「・・さみしかったです」

「マリア」

 

 

“・・さみしかったです” 


ディンゴの胸に マリアの声が木霊のように鳴っていた。

そうだな。 俺も もしかしたら さみしかったのかもしれない。
そうでなきゃどうして こうしている今 こんなに気持ちが満ちてるんだろう。

 

マリアの胸へ顔を埋めると コトコトと小さな音がした。

眼だけで マリアを見上げると 愛しげな瞳が見つめていた。

 

「・・・お前・・あれかな?」

「え?」

天使とか そういう奴。 とても口には出せないことを ディンゴは心の中で思う。
天使なんか抱いちまっていいのかな。 でも このままじゃ止められねぇし。

 

「動いていいか?」

「え?」
「そっとするから」
「・・・はい」


はい なんか言うなよ。 そんな可愛いこと言うと 硬くなってしまうだろ。

何だか今のこの形だと 俺の方が抱かれているみたいだけど
こんなのも けっこう悪くないと ディンゴはゆっくり動き始めた。

 


 

30 Comments

  1. ええ~っ!!!
    このままで次回まで・・・?
    そんな・・・マリ~アちゃんは初めてなのに
    このままでって・・・。
    ええ~っ!大丈夫・・・?
    ま、なにはともあれ、
    一緒に暮らすとディンゴが言ってくれたので
    ホッとしました。
    どうぞお手柔らかにお願いしますね(byシスター)

  2. うわ、続かれてしまった!
    とは言え、そうかあ…
    淋しかったんですね。
    それは…もう二人とも離れられないでしょう。
    座して来週に期待!

  3. まだ早いよなぁ~と思いつつ来てみれば@@
    UPが嬉しいのに焦った・・
    独りだった2人がひとつになる温かさが伝わってくる(^^)
    1+1が2以上になれますように
    んが!シたままつづくのか(* ̄ー ̄*)

  4. 本編を読んで「あぁ、とうとうディンゴは想いを遂げたのね」とジーンとなってたら・・・
    >そして シたまま次回へつづく。
    ボニさんのこの一言でもう大笑いしちゃいました。
    寂しい同士の二人の心と体が一つになれた、素敵なシーンを堪能しました。
    シたままつづく次回を楽しみにしています。

  5. あ・・お付合いありがとうございます。
    今回 あーでもないこーでもないと考えて続いちゃいました。
    ディンゴとマリアの最初の一歩。
    ●ナコちゃん いっちばんだー♪ いつもありがとう!
    >そんな・・・マリ~アちゃんは初めてなのに
    >このままでって・・・。
    >ええ~っ!大丈夫・・・?
    だ・・大丈夫です。
    誰より ディンゴが一番ビクビク。
    初めて恋した女に 初めての障子破りですから
    ど・・どんだけ痛いもんなんだ?! とビクビクしています。
    (^^;)じゃあするなよってのは 出来ませんでしたが。
    ●雀さん うん。 この2人 さびしくなんかなかったんです。今までは。
    >淋しかったんですね。
    >それは…もう二人とも離れられないでしょう。
    だけど 触れ合った今初めて 少しさびしかった自分を見つけられたかもしれません。
    さびしさを舐めあうんじゃない そういう相手に会えたことを
    これから解っていくと思います。
    ●おわ hantさん こちらははじめましてですか。
    遊んでくれてありがとうございます。
    >独りだった2人がひとつになる温かさが伝わってくる(^^)
    >1+1が2以上になれますように
    ありがとうございます!
    欠落を抱えた2人が 足してやっと1 じゃいけないわけで
    1+1が2を超えて どんどん幸せになっていくようにしたいと思っておりますです。
    ●いつも本当にありがとうyuchekkoさん
    >本編を読んで「あぁ、とうとうディンゴは想いを遂げたのね」とジーンとなってたら・・・
    >>そして シたまま次回へつづく。
    >ボニさんのこの一言でもう大笑いしちゃいました。
    ・・・す、すみません。 こんな奴で。
    もう我慢したくなくて マリアを食べちゃったディンゴ。
    でも その先に見つけたのは 今までのs●xとは次元の違う
    愛しさを交わすひと時でした。
    本当は誰よりぬくもりを欲しかったディンゴの初体験。
    もうちょっと続けて書こうかな~と思います。

  6. そっか、そっか、、、
    素敵だろう? ひとつになるのって。。。
    そうそう、
    独りでさみしかったんだね~
    それがディンゴとひとつになれて、、、、
    で、ディンゴも満ちたんだって!
    よかったよかった!
    婆ばもこれで一安心!?
    えッ?エエッ???
    満ちたまま一週間?
    ちょっと、ボニさ~ん

  7. へへへ(^^;)・・・
    ●nktotoro8さん こんにちは。 いつもありがとうございます。
    >えッ?エエッ???
    >満ちたまま一週間?
    >ちょっと、ボニさ~ん
    そうよね・・・(^^;)
    読んで下さる方が 読み疲れないように
    「マイルール」で字数制限を設けているんですけど
    今回は 納まらなかった~~~~!!
    それでも 続けたいこのひと時
    一週間かからないと思います・・・。(^^;)

  8. あの~ボニさん
    ディンゴさんとマリアちゃんはいつまで・・いや、どのくらいシたままの状態で放置なんでしょうかぁ~~~~~
    ディンゴさん シちゃったはいいけど これからどうする?マリアちゃんにどこまでふりまわされる(笑)天使だよ、天使様。
    たいへんだぞ~~ 
    でも、よかったね~ なんか「お大事に」ってね(笑)

  9. 「マリア」
    「・・はい」
    「一緒に住もう」
    キャ~、かっこいい!!!
    「う・・わ・・お前・・」って、固まってどうすんだ?
    固まって、、、、満ち足りたまま、、、、
    あ~あ~一週間。。。。

  10. あ、おひさしぶりに浮上してます。
    ●たかBちゃん・・・・
    >ディンゴさんとマリアちゃんはいつまで・・いや、どのくらいシたままの状態で放置なんでしょうかぁ~~~~~
    疑問はそこかい (^^;)
    乾いちゃうと痛いから 早めに上げるね次。
    ●nktotoro8ちゃん お帰りなさい(笑)
    >「一緒に住もう」
    >キャ~、かっこいい!!!
    ふふふ・・ 誰も入れなかった 自分のねぐらに
    まっすぐマリアを連れて来た時点で もう一緒に住む気ですディンゴ。
    >「う・・わ・・お前・・」って、固まってどうすんだ?
    だって~・・・
    マリアってば 清楚な外見なのに脱ぐと凄いし
    抱かれてる時 ディンゴのツボどストライクのいいお顔しちゃうんです。 無邪気は怖い・・・

  11. >お前がそばにいる限り 命がけで大事にするから。
    そのディンゴの思い・・・・
    「・・さみしかったです」とディンゴに言えたマリア。
    二人が抱えていたさみしさが、ひとつになれて満ちてる気持ち。
    素敵ね。
    なんだか初々しくて←ディンゴには似合わなそうだけど(>_

  12. >あっさり払って
    こっから後…
    記憶がありません…
    あたし、どうしちゃったんでしょうね?
    全身整形して…再生手術も受けますから。
    この役…あたしにやらせてください。
    北島マヤなみにやり遂げて見せます。
    ほら…何もないのに。
    あたしの××に…ディンゴの×××が見えるでしょ?

  13. ボニさんの最後の一言で・・・・(笑)
     続くのね、辛くないよね・・・って何が辛いのか意味不明?
     まっ、とりあえず心は伝えれたんだよね。
     あ~~、私も辛いかも・・・

  14. プチご無沙汰してしまいました~^^;
    と思っていたら、ディンゴがついにマリアちゃんと・・・
    初めて自分の好きな人とひとつになる初々しさが2人ともに
    あって、なんか、いいね~^^
    ディンゴって冷静な割りには、マリアに関しては結構
    記憶飛んだみたいに感情が走っていて、
    「ハッと気づくと・・」ってな所が各所にあって、
    そこがまた狼の兄貴と違ってステキかも・・です^^
    ・・でこのままいつまで~??
    ディンゴ読んでいたら、狼の兄貴も恋しくなりました^^;
    わがままな覗き手で、すみません^^v

  15. ボニ様 待ってた続き い よ い よ !がきましたっ!!
    「今夜からおまえの家はここだ」「一緒に住もう」「ごめんな・・
    どうにも我慢ができなくて」 ディンゴは甘くしゃれたプロポーズ
    の言葉は言えないけど 現実的でかなりはっきりした具体的な言葉で
    マリアをとうとう自分の手に入れたんだね^^
    一人ぼっちだったマリアも本当に素直に胸に飛び込めて良かったぁ!
    護るべき愛しい人を確信出来た狂犬ディンゴがこれからどんな変化を
    して行くかこれも楽しみだなぁ!この続きの仕方も・・・おっと!!
    ボニ様らしいなぁ~

  16. クスン、よかった・・・・(涙)
    いい話なのに、それなのに、それなのにぃ~!!!!
    ご心配されているお姉さまたちのレスがどいつもこいつも爆笑なんですけどぉ~!!!
    それにお返事するボニさんにも・・・(絶句)
    そっか・・、寂しいってことにも気がつかない程に余裕がなかったんですね、
    これからは一人じゃないですね、
    ディンゴが「一緒に住もう」って言えてよかったです。
    面倒な廻り道をするようなら 殴るトコだ(なんちゃってクリスチャンだから 恐れることがない女優なの・笑)
    お待ちしております(待ってるんだけどね、次・・・爆)

  17. あわわ・・・ シたまま次回まで・・・(@_@;)
    ディンゴ 頑張るね~~
    今回 途中からディンゴがいつになく素直になっちゃて^^
    照れといつものクセで ついキツイこと言ってはみたものの
    “マリアを傷つけたかも”なんて思ったら・・・
    もうもうもう! 悪ぶってなんていられるわきゃないディンゴでした!
    アハハ♪ ディンゴかわゆ~~い♡
    にしても、ふたりとも今までがむしゃらに一人で生きてきたから
    自分が寂しいんだってことにも気づかなかったんだね・・・
    半身どうしが結ばれて、初めて自分は今まで半分だったんだって気づいたんだ・・・
    やっと“1コ”になったから、このまましばらく“1コ”のままにしておきますか・・・(*^_^*)
    ボニさん 
    “乾いて痛くなる前に”次回をお待ちしてま~す。

  18. 私も楽しみに続き待ってました~
    やっと復帰しましたが許していただけますか
    やっぱりボニワールドが いちばんの癒しです
    みんなの期待にそむくことなく「シたまま続く」コメントに爆笑です
    あぁ~ほんとに ボニワールド スマートでセンスがぴか一で
    心がほっこりステキです♪

  19. とうとう・・? やっと・・・!
    やっぱりマリアちゃんは天使だったんですね。
    天使の胸に抱かれて、
    そしてそれを、悪くも感じず、
    ひとつになれた喜びを感じているディンゴが愛おしいです。
    他の女の人にだったら、絶対に、
    自分優位にコトが進んでるはずなのに、
    ホントに心から望んだ相手には
    セーブも効かず、
    >こんなに気持ちが満ちてるんだろう
    なんですね。
    自分のテリトリーに取り込んで、
    そしてそこで、マリアの笑顔を欲しがった
    ディンゴの気持ちにホワッとしました。
    ・・で、私ももれなく撃沈の
    シたまま・・の次回を待っています。

  20. あ~・・・晩酌に飲み過ぎて寝てました(--)
    ●あ、ぎゃんちゃんいらっしゃいませー。 読んでくれてありがとう。
    >「・・さみしかったです」とディンゴに言えたマリア。
    >二人が抱えていたさみしさが、ひとつになれて満ちてる気持ち。
    >素敵ね。
    ありがとうございます。 この2人 それぞれ抱えた過去の辛さから さみしいなんて思わないことにしていたみたいです。
    だけど どうしようもなく恋をして 触れ合った時感じたのよね。
    >一週間そのまんま・・・
    (--) いや 前後に動いたりしていますから・・・
    ●rzちゃんのコメントはいつもぶっ飛んでるけど(^^;)
    >全身整形して…再生手術も受けますから。
    >この役…あたしにやらせてください。
    再生手術もかい・・・。(^▽^;)
    >ほら…何もないのに。
    >あたしの××に…ディンゴの×××が見えるでしょ?
    こらああああああ・・・マヤ 恐ろしい子・・・
    ●あ、BABARちゃんもいらっしゃい♪
    > 続くのね、辛くないよね・・・って何が辛いのか意味不明?
    とりあえず マリアさんは痛いですけど大丈夫です。
    >まっ、とりあえず心は伝えれたんだよね。
    心的には とっても幸せでいい感じです。
    ●hiro305さんは プチおひさでした~♪
    >ディンゴって冷静な割りには、マリアに関しては結構
    >記憶飛んだみたいに感情が走っていて、
    >「ハッと気づくと・・」ってな所が各所にあって、
    そうですね。 海千山千の世界で生きてきたディンゴですけど
    純愛なんてものは未経験で 余裕なくしています。
    兄貴の方は純愛一直線で生き抜きましたけど。
    >ディンゴ読んでいたら、狼の兄貴も恋しくなりました^^;
    とりあえず今は この野犬をイカせないと・・・
    ●bannbi ちゃ~ん 待っててくれたのね~~^^!
    >ディンゴは甘くしゃれたプロポーズ
    >の言葉は言えないけど 現実的でかなりはっきりした具体的な言葉で
    この人 夢もクソもない世界で超現実的に生きてきました^^;
    精一杯 優しいこと言ってるんですけどね。
    >一人ぼっちだったマリアも本当に素直に胸に飛び込めて良かったぁ!
    マリアには この飾らない優しさが嬉しかったんですね。
    ●お、女優もありがとう。 回り道して殴られないでよかった・・
    >そっか・・、寂しいってことにも気がつかない程に余裕がなかったんですね、
    期待したり 何かを求めたりしないで生きてきたんです。2人とも。でも 相手に手を伸べて 応えて しまった。
    >これからは一人じゃないですね、
    独りじゃないけど・・一個ですねえ・・・・・
    ●ちのっちちゃん ディンゴ タフです。
    >あわわ・・・ シたまま次回まで・・・(@_@;)
    >ディンゴ 頑張るね~~
    ふっふっふ・・って何言ってるんだか。
    >今回 途中からディンゴがいつになく素直になっちゃて^^
    ホントですね。 自分のねぐらに連れてきちゃてから
    もう嬉しくって仕方ない。 可愛い・・・
    ●お、ばつまるちゃん 具合はどうですか? お付合いありがとう♪
    >やっぱりボニワールドが いちばんの癒しです
    そういっていただけると 書いてる甲斐があるよ。
    >心がほっこりステキです♪
    うん。 ディンゴの物語は楽しい話にしたいんです。

  21. あ、お返事書いてたら
    ●yuusai さんがいたー。 遊んでくれてありがとう!
    >やっぱりマリアちゃんは天使だったんですね。
    ディンゴに神様が使わした 天使かもしれませんね。
    >天使の胸に抱かれて、
    >そしてそれを、悪くも感じず、
    >ひとつになれた喜びを感じているディンゴが愛おしいです。
    マリアちゃんったら 清楚なのに脱ぐと凄いし
    あん・・という顔がエロイ。
    結構ディンゴ 轟沈です。(*^^*)

  22. 度々お邪魔して恐縮です(^_^;)。
    何度か読み返していて(根が助平なもので・汗)、
    >「・・間違ってねぇから」 
    と言う台詞が一番好きです。
    彼自身自覚さえしていなかった想いをちゃんと受け止めて貰えて、はにかんだ様な、すごくせつなげな顔になっている、気がしました。
    彼女はそれが暴走スイッチだった事にきっと気付いていまい(笑)。

  23. しまった! 
    朝一で読んでしまったぁ!
    眩しいよぉ~~~朝日じゃなくって 
    マリアの凄い身体が・・・
    ディンゴ大変ねぇ
     腕を抜け そっちの腕も 服も脱がして・・って
    今までは相手がサッサと自分で脱いでた女だったのね フッフフフ
    壊さない程度にお願いします

  24. ●あ♪ 雀さんお帰りっ! また来てくれてありがとう!
    >度々お邪魔して恐縮です(^_^;)。
    いえいえとんでもない 嬉しいこってす。
    読み返してもらえるラブシーンを書くのが目標ですからっ!!
    (・・・アンタそんなもんに力入れてたのかと言わば言え)
    >>「・・間違ってねぇから」 
    >と言う台詞が一番好きです。
    ありがとうううう!! 実はアタシも好きです。
    野犬のくせに マリアに飛び込まれちゃって すっかり受身で。
    だけど愛しい人の温もりを手放したくなくて 
    子どもみたいに こんなこと言うヤツが可愛い。
    >はにかんだ様な、すごくせつなげな顔になっている、気がしました。
    そうですよねえ・・ああ そんなディンゴを見たい。
    ●お・・オウルちゃんは 朝からおつきあいありがとう。
    まぶしいよねえ・・くびれ・・・我が人生には無縁だ(T-T)
    > 腕を抜け そっちの腕も 服も脱がして・・って
    >今までは相手がサッサと自分で脱いでた女だったのね フッフフフ
    今までは ゲームの大当たりでしたからね(^^;)
    大喜びなオネーサンの望みに応えてやっていれば良かった。
    でも・・俺のマリアはまったく手がかかるといいつつ
    ホクホク面倒見てるワンコですね(^^;)

  25. 最近読み逃げばかりですみません。
    今,会社のお昼休みです。
    会社はネットにフィルターがかかっていて,エンタメとかスポーツとかにはつながらず,
    その流れでブ○コリ等も×。
    でも,何故かここはスンナリOK。
    高尚なHPだからお仕事中でもOK!ってことですね♪
    (・・・背後が気になって落ち着いて読めないけど)
    ディンゴにとって手がかかる女になりた~い!
    やっぱり清純派はちょっと(?)悪いヤツに惹かれちゃうのよねぇ。
    しかし,ボニさん,このまま続くってそんなのあり?
    なんだかものすごーく長い時間お二人が勤しまれているように感じちゃうのは私だけ?(笑)

  26. んふっ…。
    やっとかぁ~と二人の幸せな姿に うっとりしてたら…
    いやぁ~ん ボニさんと皆さんの会話に爆笑!
    みんな幸せだから…いいか!
    二人の幸せな姿がしばらく見られるんですね!
    ええ~いくらでも待ちますわ!
    二人がくたびれないうちに よろしくお願いします!

  27. おまたお客様です
    ●わーまいちゃん姫 そうなんですか?
    >会社はネットにフィルターがかかっていて,エンタメとかスポーツとかにはつながらず,
    今回なんか なかなかスポーツですけどね肉弾戦(違うな・・)
    >高尚なHPだからお仕事中でもOK!ってことですね♪
    えらい! よく言ってくれました!
    やったーコウショーだじょ~! dal0044~♪ わ~い
    ・・・馬鹿丸出し。
    >なんだかものすごーく長い時間お二人が勤しまれているように感じちゃうのは私だけ?(笑)
    ・・みんな心配してますね。
    ディンゴ達の時間は こっちと違うんだから
    一週間勤しんでいるわけではないのだが・・。
    ●ruri さんもいらっしゃいませ。 
    ジタバタしてたディンゴですが ねぐらへマリアを連れて帰ったら
    マリアが「わあ・・」なんていうだけで 
    もう幸せでたまらない。 可愛いもんですね。
    >二人がくたびれないうちに よろしくお願いします!
    だから 一週間シてないからね(^^;)

  28. 『一緒に住もう』
    心より添える誰か、知らず知らず求めていたのでしょう。
    マリアもずっと寂しかった。愛されなかった自分を、
    欲しいといってくれる誰か。
    勘違いでない愛がちゃんと其処にあった。
    で、シタまま1週間待てってか?
    そりゃディンゴなら勃ったままでいるでしょう(´~`ヾ) ポリポリ

  29. ●わあ・・yonyon ちゃんってば。
    >心より添える誰か、知らず知らず求めていたのでしょう。
    そうだってンですね・・
    >マリアもずっと寂しかった。愛されなかった自分を、
    >欲しいといってくれる誰か。
    うんうん (TvT)
    >勘違いでない愛がちゃんと其処にあった。
    ・・・じぃん・・・いいこというなあ ヨンちゃんってば。
    >そりゃディンゴなら勃ったままでいるでしょう(´~`ヾ) ポリポリ
    こらっ!!

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