05ディンゴ:5:

dingo.jpg

 

 


毒蛇は 自分がいかに危険かを 誇示することに命を賭ける。


たとえば 相手の神経に障る 不快な音で尾を振る奴や
上げた鎌首をいっぱいに拡げて 凄んでみせる奴。

彼らにとって「威嚇」とは 存在理由 -レゾンデートル- とさえ言って良かった。


——–

 


ある午後。 

粋な料亭が軒を連ねる花街の一画に 巨大な黒塗りの車が並んだ。


運悪く たまたま通りがかった人は 居心地悪そうに足を速めて行く。

各々の車の運転席にいるのは どう見ても温厚なドライバーなどではなくて
ここに並んだ高級車のオーナーが どういう種類の人間かを物語っていた。

 

そんな アクの強い車列の中でも 白のベントレーは異質だった。

輝く車体は 誰にも媚びず まわりの闇色をあざ笑っている。
悪目立ちすることを気にも留めない傲慢さが この場では ひどく危険に見えた。


そして 路地の料亭の大広間に居並ぶ男達の中で

ディンゴは自分の愛車以上に 異質で 危うく 美しかった。

 


「そろそろ俺 帰らせてもらうわ」


返事を聞く気はないと言わんばかりに ディンゴがすらりと立ち上がった。

居並ぶ強面の男達は 形ばかりの渋面を作って見せたが
ほとんどの者は この若い野犬に手を出さないほうがいいことを知っていた。 

 

「・・ったく。 たまに出てきたかと思えば 挨拶だけで消えるつもりか?」

「俺ぁ 組長さん方と違って あくせく働いて稼いでんだよ」
「みかじめ料を ちゃんと取りゃいいじゃないか」
「そうだ。 お前のシマはショバ代が安いのにって文句を言う店まであるんだ」

迷惑なんだよ。甘い締め方されると」


「“みかじめ料”なんざ知らねぇな。 俺 暴力団じゃねえもん」

貰うのは「環境管理委託費」ってんだ。 ちゃんと契約して 領収書も出すんだぜ。

 


“今時 違法なんていうワリの悪いショーバイしてんのぁ 頭が悪いんだよ”

心の中でつぶやいて ディンゴは悠然と歩き出した。
その背中に 最近跡目を継いだばかりの組長が からかうような声を掛けた。


「・・お前ぇ。 変わったのをスケにしてんだって?」

「?」


「何だ? 女? ディンゴがか? へえ珍しいな」
「アーメンの尼さんだってじゃねえか。 へっへ」
「は? 尼さん? 冗談だろ?」

 

クス・・・


静かに振り返ったディンゴの顔に 穏やかで 甘い笑みが浮かんだ。
広間の上座に並んでいた幹部達が そわそわと互いを見交わした。


「・・・お前 誰だ?」


ディンゴの声は柔らかく 蜂蜜のようになめらかだった。
恋でも語りそうな微笑を見て 幹部達は ゴクリと喉を鳴らした。


「最近ご無沙汰してたから 知らないな。 お前 誰?」

「ぇ・・?」
「ディンゴ! ぁ、秋川の所の跡目だよ。 まだホラ!日が浅いから・・なっ!」
「・・ぇ?」

 

ふぅん・・

「俺 アンタにお祝い贈った?」
「・・・ぁ・・も、貰ったな。有難うよ」
「足りなかった みたいだな」
「・・ぇ?」


今度 何かで埋め合わせとく。 
歌うようにそう言うと ディンゴはなめらかに踵を返して出て行った。

 

はああああああああ!

上座に座った男達が いっせいに呑んでいた息を吐いた。


「秋川の。 お前 しばらく気をつけた方がいいぞ」
「あ?」
「俺ら 知らねぇからな! 悪いが 負ける抗争を手伝う余裕はねんだ」
「な・・?」

 


お前 あいつが何で野犬って言われるか知ってっか?

「あいつ 自分の群れに手ぇ出されると 狂犬みたいにかかってくるぜ」


ディンゴがまだガキの時分 あいつを配下に入れようとした組長がいて 
奴の舎弟を痛めつけたんだよ。 たぶん 脅すつもりだったんだろうな。

「そ・・れが?」


その組のシマが ディンゴが今持ってるシマだよ。 「奴が潰した」

「?!」

「野郎がやったって証拠は 何ひとつ出てこなかったけどな」
「!!」
「ディンゴは 飼えねぇ犬なんだよ」


フラフラされてヨソに組み込まれたら こっちがヤバイことになるから
何とか丸め込んで会員にしてるけどさ。


「おまけにあいつ稼ぐからな。 事が起きたら 本部はお前のほうを切るぜ」


——–

 


数日後。


繁華街のビル屋上にある 洒落たパーティースペースのプールでは

およそ場違いな子ども達が 楽しげな歓声を上げていた。


ワンピースの水着にタオル地のパーカーを重ねて 子ども達を見ていたマリアは
華やかに正装をしたディンゴが 向こうからやって来るのを見て眼を丸くした。

 

「ディンゴさん・・・」

「どうだ? “ガーデンプール”はよ?」
「素晴らしいです。 子ども達 今夜は興奮して寝つけないかも」
「けっ! 雰囲気作りの水たまりなんかで 喜んでンじゃねぇよ」

「・・ディンゴさん。 今日はどうなさったんですか? 素敵なスーツ」
「ん?」

・・・ちょっと 知り合いの娘のピアノ発表会にな。

 

「それより 何でお前が水着着てるんだよ!」

「え? だって 子ども達が溺れたりす・・」
「バカかお前。 ここは浅ぇぞ」
「子どもは 数十センチの水で溺れることだってあるんです!」

いちいちウルせぇ女だな。 「おい! 誰かガキども見てろ!」


「え? でも私が・・」

「お前は そんな格好でいるんじゃねえよ!こっち来い!」


——–

 

VIP用の個室に恋人を連れ込むと ディンゴはマリアを抱き寄せた。

せっかく俺が我慢してやっているのに 太腿なんざ・・見せるんじゃねぇよ。


「大体 救護所の先生にしちゃ胸が見えすぎねぇか? この水着」 

「きゃ! やっぱりそうですよね? 頂き物なんです これ。
 今時コレくらい普通って 信者の奥様が下さったから・・」
「どんな信者の奥様だよ」

 

ああ・・だめだ。 

指が勝手に肩紐を下して マリアを剥いちまっている。

こぼれ出てきた胸の先端を ディンゴの指がそっとつまむ。
マリアは身体をすくめたまま ディンゴにおずおずともたれかかった。


「ディンゴさん・・その・・知り合いのお嬢さんって・・」
「あ?」
「いいえ あの・・おいくつくらいの方ですか?」

「? さあ? 大学生とかじゃねぇか?」
「・・・」
「?」

 

上気した頬をそっと伏せて マリアは小さく唇を噛んだ。
ぽかんと彼女を見ていたディンゴは いきなり殴られた様な表情になった。


「お前 もしかして 妬いてんのか?」

「今日のディンゴさん いつにも増して素敵です」

きっと誰でもディンゴさんを見たら 恋をしてしまうに違いな・・・

マリアの言葉の最後の方は ディンゴの口の中に消えた。
ディンゴはマリアを抱きしめたまま 豪勢なソファに倒れこんだ。

 


あ”―!! もう 喰っちまうか!

止めがたい欲望に突き上げられて ディンゴは水着を引きむしった。
すっかり裸になったマリアは 女神のような身体をしていた。

・・・お・・お前 この身体は反則だろ?

「え?」
「がー! ちくしょう」

 

扉の向こうのテラスで 半ダースのガキどもが遊んでるって時に
俺は いったい何をしているんだ!

ディンゴは苛立たしげに立ち上がると 裸のマリアに上着を投げた。

マリアはのろのろと身体を起こして 嬉しげにジャケットに手を通した。

 


「ディンゴさんのお洋服 大きい」
「~~~~!」

そんな裸に 男モンのジャケットかよ・・・勘弁してくれ。


ディンゴはソファに腰を下ろすと 恋人を膝に抱き取った。
自分の上着を身にまとった柔らかな肌に 触れずにいることは出来なかった。


「ディンゴさん」

「おい」
「え?」
「抱きつけよ」
「え?」

「恋人・・なんだろ? 俺の」
「!」


あぁ ちくしょう。 マリアが嬉しげに頬を染める。
そして俺は こいつの笑顔が かなり失くせないものになっている。


華奢な胴を抱き寄せて 甘い香りを吸い込みながら

ディンゴは 小さくため息をついた。

 

——–

 


その頃  秋川の組長は 娘の言葉に青ざめていた。

 

「誰が・・花束を持って来たって?」


「だ・か・ら! 彼の名前を教えてよ! パパのお仕事関係なんでしょ?!]


あぁもう あの声 あのスタイル。信じられないくらい素敵だったわ。

 

「ねぇ・・モデルか 俳優さんじゃないの彼?」
「本・・当に 白のベントレーに乗っていたのか?」
「知らなーい。でもぉ 白くて~大きくて~ Bのマークだった」

「・・・・・」

 

「すっごく紳士で 礼儀正しいの。 パパにあんな知り合いがいるなんて」

「・・・・・・・・」

「きれいなお嬢さんで“お父様もご心配ですね”ですって! きゃー!」

「・・・・・・・・・・・」

「あら?パパ なんか顔色が悪いみたい」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「パパ?」

 


 

19 Comments

  1. 少しずつ、ディンゴの「ガマン」も持ちこたえられなくなって来てますね。
    またそれを嬉しそうに馴染んでる女神様も困ったものですが・・・。
    「威嚇!!」
    護るべきものが出来たとき、それは、自分の弱みとなってそれを攻撃される・・と、どこかで読んだような。
    でもこの野犬は、びくともせずに、すぐさま、とって返す。
    ピアノの発表会にビシっときめた白いスーツ着て、花束持って・・・で現れたら、それはビビる・・( ・_・;)
    次回、ディンゴの手はどこまでのびるのかなぁ。

  2. ボニさん、ありがと、待ってたよ〜〜ん♪
    闇のオフィシャル会合、ディンゴはそこでも「異質」なのねん♪
    で、彼女も「異質」
    おまけに「環境管理委託費」だって。ぷぷぷ・・
    商売やりやすい環境に整えるってイミかしら?
    そ〜ゆ〜のなら、喜んで払うわよねえ。特に「ディンゴ」が見回ってくれるなら。
    >すっかり裸になったマリアは(イイ名だ!)女神のような身体をしていた。
    きゃ〜〜、恥ずかしいっ!
    女神なんて・・そんな、ソレほどでも(赤面)
    ボニさんにバスタオル姿は見られても、裸は見られてないと思ったのに。
    今日は清純路線から、コスプレ系。
    素肌にBFジャケットをまとってみました♪
    なのね。
    コドモに見られると良くないから我慢♪そうガマン!
    ・・・ふふふ、いつまで続くかしら。
    ところで
    >秋川の組長は 娘の言葉に青ざめていた。
    ってことはディンゴ、日本にいるの?
    ま〜、ドコでもいいですけど。日本でもソウルでも南アフリカでも。

  3. 野犬はだてに野犬と呼ばれているわけじゃないのだ!
    誇り高きオオカミの血を引く犬なのだ!
    でも、マリアの前ではもう我慢も冷静さも崩壊寸前・・・いや、崩壊した!!
    撫でたり、揉んだり、摘まんだり・・・
    とうとう喰われるか~~と思ったら・・・
    さすがに“マリア様”にはそうそう簡単には手、出せませんよね。
    まだまだ、もんもん(背負ってる方じゃないよ)の日々は続く・・ですか?
    ディンゴ、ご愁傷様です・・ムフフ・・(^◇^)

  4. お暑うございます~。 毎度お付合いありがとうございます。
    ●yuusaiさん まさにその通り。
    >護るべきものが出来たとき、それは、自分の弱みとなってそれを攻撃される
    のが世の常。 とりわけ裏社会の常ですが 幼い頃からこの街で生きてきたディンゴは 誰よりもそれをよく知っていました。
    若い時 大事な仲間を傷つけられたディンゴは 二度とそんなことをさせない為に誰よりも危険になることにしたんです。
    >ピアノの発表会にビシっときめた白いスーツ着て、花束持って・・・で現れたら、それはビビる・・( ・_・;)
    ふふふ 車は白いですけど スーツの色は書きませんでした。
    yuusaiさんのイメージは白でしたね。うーん、素敵だわ~・・
    スーツの色を書かなかったのは どんな姿を持ってきてくれるかなと思ったからです。
    ●アンコちゃん・・・・・(--〆)
    >>すっかり裸になったマリアは(イイ名だ!)女神のような身体をしていた。
    >きゃ〜〜、恥ずかしいっ!
    >女神なんて・・そんな、ソレほどでも(赤面)
    こらっ! まったくもー。
     
    >闇のオフィシャル会合、ディンゴはそこでも「異質」なのねん♪
    ディンゴは どんな会にも入る気はないのですが
    これほど実力のある男を 放っておくこともできなくて
    こちらの会のトップが ディンゴに潰した組のシマを与えて
    そこを護ってる分には 邪魔しない約束したんです。
    >>秋川の組長は 娘の言葉に青ざめていた。
    >ってことはディンゴ、日本にいるの?
    さあ どうでしょう? 場所は特定していません。
    「春川」と書くと ごぞんじの場所に特定されてしまうので
    さりげに秋にしてみました。 
    アキカワかもしれないし チュチョン(か?)かもしれない。

  5. あ・・ お返事書いている間にちのっちさんがお見えでした。
    ●ちのっちさん そうです!
    >野犬はだてに野犬と呼ばれているわけじゃないのだ!
    何たって 狼の弟ですからね(^m^)野良犬とは違うわ。
    群れを護るためだったら ドンだけでも危険になります。
    >でも、マリアの前ではもう我慢も冷静さも崩壊寸前・・・いや、崩壊した!!
    >撫でたり、揉んだり、摘まんだり・・・
    すみません・・・(--) 兄ほど堪え性がないです。
    でも 天然マリアがまた のんびりされるままなので
    ディンゴが 襲い掛かっては慌てて自分を止めるという 
    マッチポンプみたいなことになってますね。
    でももう 崩壊してますよねえ・・ 降参すりゃいいのに。

  6. オモッ!!(*_*)
    ほんと、スーツの色、書いてなかったですね。(;_;)
    最近、意識と記憶に自信が持てなくなって来てます。
    この場面を読んだ時、
    「ダ~リン、ダ~リン♪♪」て歌う、ハンフリーボガード風のジュリーが思い浮かんでしまったんです。白いスーツを着た・・
    トシがばれますが・・・
    ボニさんは意図して色を書かれなかったようですが、何色を思い浮かべていたのかな~。
    読み手のみなさ~ん!!
    あなたはこの場面を読まれた時、ディンゴが着ていたスーツ、何色を想像されましたか?

  7. ギャハハ!
    ディンゴのお礼は花束なのね~!
    秋川さん、気をつけないと、娘、持って行かれちゃうわよ!
    えッ? どうやら持って行かれてる???
    大変!秋川さん!! 
    取り戻すために、どんだけ汗(金?)かくんだ! って、ボニさん、後はよろしく~
    そんな娘に「焼き餅」の天女!
    もしかして、マリアから飛び込むのかなあ~?
    ここも、ボニさん、後はよろしく!!!

  8. おっと、聞き損ねた。
    マリアちゃんの水着って、セパレーツ??? ビキニ???
    剥いだってことは?
    それで、ジャケット???
    あ~あ、そりゃディンゴ、拷問だね、ご愁傷さま!

  9. yuusaiさま 友よ・・と呼ばせてください。
    >最近、意識と記憶に自信が持てなくなって来てます。
    まったくです。
    先程も 「あれ~?そうだっけ?」と言っていました。
    >ボニさんは意図して色を書かれなかったようですが、何色を思い浮かべていたのかな~。
    私 実は複数考えていました。黒と白とシルバーです。
    画像創作をする場合 どんなものが来るだろうと思ったら想像がつかなくて 決め打ちするのを止めたんです^。
    ●nktotoro8 さん 秋川の新米組長 そうとう怖かったと思います。
    >ディンゴのお礼は花束なのね~!
    お礼。 またの名を警告ですね(笑)。
    危険と言われる男がすばやく自分の周りを調べて 
    苦もなく娘に近づいて
    「お父さんはご心配ですね」かなんか にっこり言ったとあっては。
    >そんな娘に「焼き餅」の天女!
    ディンゴもびっくりですよね まったくこのマリアは。
    で、水着ですが・・
    >マリアちゃんの水着って、セパレーツ??? ビキニ???
    信者の奥様(ちょっと派手)から頂いたのはやっぱワンピースに見えるタンキニです。

    ディンゴかなり一所懸命 引きむしっています~。
    ビキニだったら 勢いで食べちゃったかもしれません。

  10. おはようございます!
    かなり恋人らしくなっていて、ディンゴの苦悩も増えそうですね(笑)。
    マリアさん、焼き餅かわいい~♪ 「恋人・・なんだろ? 俺の」
    って…甘々な台詞も言ってもらえたし。
    そりゃあ、そんな顔されたらたまらんでしょう! きっと野犬さんも脳内天国だったに違いありません!
    しかししかし、よく我慢がもつなあ…(しみじみ)。
    何というか、読者である私の脳味噌がボニボニ神の掌で転がされている気分です。あわあわあわ…。
    次回も楽しみにしています!
    (あ、ちなみにスーツは濃紺をイメージしていました。ひたすら黒に近いブルー。光の加減で変わるような。横レス失礼しました)

  11. >俺 暴力団じゃねえもん。ちゃんと契約して 領収書も出すんだぜ。
    >今時 違法なんていうワリの悪いショーバイしてんのぁ 頭が悪いんだよ。
    このセリフでディンゴの生き方や信条がまっすぐ伝わってきます。
    こんないい「悪いやつ」だからみんな惹かれてしまうのですね。
    子どもたちのためにプール遊びをプレゼントするディンゴが好きです。
    子どもたちのお守りを手下に言いつけて、マリアを剥いちゃうディンゴも好きです。
    それにしてもディンゴの驚異的な自制心、よくこの場面でとどまれると感心します。

  12. ほほう・・・
    ●雀さん 濃紺もかっちょいいですね 光で色が変わるなんて素敵。
    >かなり恋人らしくなっていて、ディンゴの苦悩も増えそうですね(笑)。
    ディンゴ さりげなくマリアの願いを聞いてテラスバーのプールを子どもの水遊びに使わせてやったりしてね。
    >マリアさん、焼き餅かわいい~♪ 「恋人・・なんだろ? 俺の」
    >って…甘々な台詞も言ってもらえたし。
    マリアが妬いているから ちょっと甘いこと言ったりして
    まったく甘いワンコになってますね(^m^)
    ●そーですyuchekkoさん ディンゴは ジホが裏社会に残っていたらなったであろう男を目指していますから。
    麻薬や恐喝には手を出さない、子どもや女を食いものにする商売はしない、など自分なりに筋を通してます。
    >子どもたちのためにプール遊びをプレゼントするディンゴが好きです。
    >子どもたちのお守りを手下に言いつけて、マリアを剥いちゃうディンゴも好きです。
    何のかんのと言いつつ どんどん恋に落ちていますよね。
    >それにしてもディンゴの驚異的な自制心、よくこの場面でとどまれると感心します。
    ジホの弟分ですからね。でも・・もうそろそろだめかも~

  13. いいね~~居並ぶ幹部連中を前にしても臆しない。
    ビシッ!と(音がしそう)決めた姿、美しいだろうな~~~~ハァー
    そんなディンゴの弱点。
    いっそ清清しいまでの無邪気。
    でも男と女のすることは分ってるσ( ̄、 ̄=) えっと・・
    ジホの弟分ですから、我慢しますよ。
    しかし相手がこんなだと『どうすりゃいいんだ?』ですね(爆)

  14. 野犬の群れのボスって、強くて頭が切れるイメージだよ。
    自分の縄張りは、体張って守るんだね。
    ディンゴも自分なりの価値観、ポリシーがはっきりしていてそれを貫いてる。
    結構しんどいものがありそうだけど、かなり頑張ってるね。
    >「抱きつけよ」
    >「恋人・・なんだろ? 俺の」
    思っていても、なかなか言えないよね このせりふ。
    マリアの焼き餅も、とても可愛い。
    一途にディンゴを思っているのに、控えめで。
    でもキスが嫌いじゃないのが、いいわ~(* ^)(◎o◎)!
    >「がー! ちくしょう」
    の “がー!”がイラっと来るけど、抵抗できないほど好きな気持ちが出ていて好きです。
    なにやら動きがありそうですね~。

  15. あ、いらっしゃい♪
    ●yonyonちゃん このディンゴ筋金入りのやんちゃで頭脳派だから親分たちも刺激しないでおこ~としています。
    >ジホの弟分ですから、我慢しますよ。
    >しかし相手がこんなだと『どうすりゃいいんだ?』ですね(爆)
    え?え? なんて言いつつ 素直に 剥かれちゃってるマリアちゃんに ディンゴの自制心 ひびがピシピシです。
    ●きゅうりちゃん この野犬は狼に育てられましたからね。狡猾で強い。
    >ディンゴも自分なりの価値観、ポリシーがはっきりしていてそれを貫いてる。
    >結構しんどいものがありそうだけど、かなり頑張ってるね。
    はい・・
    裏社会に生きて まっすぐでいようとするのは難しい。
    でもディンゴは 自分の仲間を護るために 悪い奴らともそれなりに距離を取りつつ共生している。清濁併せ呑む奴です。

  16. どうも~ドン亀でござ~る~
    本気と書いてマジと読む…の世界❤
    ご存じ極道漫画ですが、今これ書こうとしてぐぐったら
    立原あゆみって60過ぎのオジサマなのですね?
    女だとばっかり…
    純愛と書いてディンゴと読む?苦しいか…
    ボニさん、もの凄く慰められました。
    ありがとうございます。
    で、スーツはシマリスでも悪くないと思いま~す♪

  17. あっはっは
    ●rzちゃん 面白いな~
    >本気と書いてマジと読む…の世界❤
    ふふふ。 立原あゆみって男なんですか。
    私も知らなかった。 ・・いや聞いたことがあった気がしてきた。
    可愛い絵柄で ちょっとえっちで好きでした。
    題名忘れたけど 赤ちゃんがいる夫婦の話やイチクミという猫
    の出てくる話が面白かったな。
    >純愛と書いてディンゴと読む?苦しいか…
    そろそろ 我慢できなくなりそうです・・。

  18. もう『6』がUPされてるので、
    あわててこちらに足跡を・・・^^;
    ディンゴのスーツの色、私も白のイメージでヨンでました。
    白い車から、白いスーツの男がおりてくる・・・。
    でも・・・
    マリ~♪アちゃんは服も下着も
    身につけているものはみ~んな白いけど、
    ディンゴの色のイメージは夜、黒・・・
    とすると、ここのディンゴのスーツはやっぱり黒かな~?
    どうかディンゴには、
    ○○○。○のようなスタイリストはいないことを願ってます。

  19. あ、なここさんだ いらっさーい。
    ●なこちゃんも 白のスーツでしたか。
    まあ白がカッコよく華やかに似合う男はそうそういませんから
    いいですよねえ・・でへでへ。
    このディンゴのスタイリングは G○のスタイリストがしていると思いたいです(--)ヘアメイクも・・

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