02ディンゴ:2:

dingo.jpg

 

 

 


明るく洗練されたティーラウンジに その2人は いかにも場違いだった。


どこから見ても素人でない女と どこから見ても堅気でない男。

ギャルソン姿のウェイトレスは 引きつった笑みを浮かべて歩き
お嬢様風の3人組は 不自然なほど熱心にスィーツを味わっている。


それでも彼女たちの眼が こらえきれずに見てしまうのは

日ざかりの中へ呼び出された不機嫌な悪魔のような男が
危険と知りつつ近寄りたくなるほど 整った顔立ちをしていたからだった。

 

 

「あぁやだ。 まったく」

アンタってば。 どんな場所でも女の眼を惹かずにいられないのかい?
小娘どもの甘ったるい視線が刺さって こちとらサボテンになりそうだよ。


「・・るせぇや。 ババァがココって言ったんだろうが」

大体 何で俺様の前にホットケーキなんてモンがあるんだよ。
ディンゴはうんざりした顔で 眼の前に置かれた皿を見下ろした。


「ホットケーキじゃないよ。“パンケーキ”、こちらさんのご名物だってから頼んだの」

「だから なんで俺の前に置くんだよ!」
「医者に糖分控えろって言われてんだ」
「じゃあ頼むな!」

ディンゴは 「7つの銀貨」のママを噛みつくように睨みつけると
腹立たしげにフォークを取って パンケーキを口へ放り込んだ。

 

「美味いかい?」

「・・・」


ホットケーキ 食べたかったんだろ? 

ディンゴが皿へうつむいた隙に ママの目元が小さく揺れた。
気の荒い野犬を気取るアンタじゃ こうでもしなきゃ食べられないじゃないか。

煙で邪魔をしないように ママは煙草を消した灰皿をそっとテーブルの端へ置いた。

 


しっかし 気にしてくれとは言ったけどさ・・ 

「店を辞めちゃったじゃないか。マリアちゃん」
「良かったじゃねぇか 厄介払い出来て。 どうせホステスが勤まるタマじゃねぇし」
「は! アンタが恋人だって? どういうつもりさ」

野犬に喰わせてやるために あの子を頼んだわけじゃないよ。
仕方ないというように ママは鼻でため息をついた。

 

「喰っちゃいねえよ。 “恋人同志”になっただけさ」

「は?」

「あいつ 処女だろ。 んなもん面倒で喰えるかよ」
「え?」
「障子にのぞき穴開けて殴られて以来 膜張ったものには近寄らない主義でね」
「な・・」


ママはぽかんと顎を落とした。 ディンゴは器用にフォークをあやつり
パンケーキを四つにたたんで 口の中へ放り込んだ。

喰って・・ない? 

信じられないと言いたげに ママがぼんやりまばたきをした。

じゃあ なんだい恋人っていうのは? ディンゴがまさか純愛やってんの?

 

「会って・・いるのかい?」

「ん? いや会っていない。 救護所なんかに近づきたかねぇし」
「・・・」
「うるさくメールを寄こしやがるから 携帯を変えようかと思ってる所だ」
「・・・・」


ディンゴは完食した皿を さも嫌そうに遠ざけると
携帯を取りあげて メールを覗いた。

「この俺様に絵文字付きのメールだぜ。 ったく 冗談じゃねぇ」

「・・・」


ママは大きく片眉を上げた。 

・・アンタ 口の端っこが上がっちまってるよ。

やれやれこれは 野犬ディンゴに ついにさかりがついたって訳かい。
自分から精一杯マリアを遠ざけて 大事に取っておくつもりなんだ。

 

「馬鹿だねぇ・・」

「あ?」

「何でもないよ。 ねぇ 今夜ウチに来ないかい? ご馳走するからさ」
「けっ! ババァんとこの薄っすいブランデーなんざ飲めるか。今日は同伴すんだよ」
「同伴?! アンタが?」


一体 ディンゴはどうなったのだと ママはまじまじと眼をみはった。

自分でも店を何軒も経営し シマ中の店へ出入りするディンゴは
どれほど女たちにねだられても 客として 同伴出勤してやることなどなかった。

 

「誰の同伴?」

「誰だっていいだろ!」
「どうせ明日には街中の噂だろ。 ・・誰さ?」
「・・・ミオだよ・・」
「!」


ディンゴはそれだけ言い捨てると いまいましそうに席を立った。

ママは 大股で歩き去るディンゴの後で ゆっくりレシートをつかみながら
お気に入りのならず者を また少しだけ見直した。


——–

 

クラブ『マスカレード』の店内では 女たちが眼を丸くしていた。

ディンゴは ひどく嬉しそうなミオと一緒に最上席へ納まると
気前良くクリュッグを  席に着いた女の数だけ注文してやった。


「ディンゴさん ホントにありがとうございます」

「あぁ。無理しないでぼちぼちやれ」
「・・はい」
「今日は指名を買い切りにしたから のんびりしろ。 俺は もう帰るか・・」

 


ディンゴの薄笑みが凍りついた。

店の向こうの暗がりから マリアが傷ついた眼を向けている。
カッとしたディンゴはソファを飛び出し 恋人の腕を乱暴につかんだ。


「ぃた・・い、ディンゴさん」

「こんな所で何をしている?」

「こ・・こで働いている・・パコさんのお子さんのことで」
「そんなもん 電話するか自宅を訪ねりゃいいだろ!」
「・・行きましたけど・・お話が出来なくて・・」


パコってのぁ どいつだ!!

ディンゴの怒声がフロアを揺らし 店中がいっせいに青ざめた。


「・・・ァ・・・アタシです。ディンゴさん」
「お前か?! いいか! 明日この女がお前んちへ行くから!」

バックレやがったら 俺が締めるぞ。
闇の支配者の凶暴な声にすくみあがったキャバ嬢は 首を激しく縦に振った。

ディンゴは相手の返答も待たずに マリアを引きずって店を出て行った。


———

 

ベントレーの後部座席に恋人を叩きこむと ディンゴは運転席の部下を追い払った。

怒りのあまりに マリアを喰いちぎってしまいそうだった。

 

「締めるって・・ディンゴさん。 あの パコさんに何かひどい事・・」

「おまえは 今すぐ締めてやる。夜中に何をウロウロしてんだ?!犯られちまうぞ!」

「だ・・だって、こうでもしないとパコさんに会えな・・」
「おまえの来る所じゃねぇ!」
「そうですよねっ!!」

「?!」


・・ディンゴさんが きれいな女の人と来る所ですよね。
突然言い返したマリアの声は 途中から揺れて涙になった。

ディンゴは 自分の全身から 血の気が引いてゆくのを感じた。


「おい・・泣くな」

「ゎ・・私だって・・あなたの・・恋人って・・言ってくれたのに・・・」

「だから そうだよ。 さっきの女はつきあいで同伴しただけだ」
「嘘です。 お店の方たちが あなたはそういう事をしない人だって!」


ディンゴは自分をののしった。 腕が 知らぬ間にマリアを抱きしめている。

恐る恐る見下ろすと 泣いたせいで小さな鼻先が薄紅色に染まっていた。
つんととがった愛らしい鼻が クスン・・と音を立てた瞬間

ディンゴは彼女を押し倒して 吸い込まれるように唇を重ねた。

 


おまえに会うと こうしちまうからだよ! ディンゴは頭の中で吼えた。

離さなければと思いながら 夢中でマリアを撫でてしまう。

理性の制止を振り切って ニットを胸元までまくり上げたディンゴは
形の良いふくらみを包んだ下着の 清楚なリボンを見て凍りついた。

 

「・・・・」

「ディンゴ・・さん?」

「・・・・」

マリアはディンゴの身体の下で 恥ずかしそうに身をすくめていた。
それでも 恋人の愛撫から逃げるつもりはないらしい。

 

ディンゴは そっと布地をずらして 美しい胸をときはなつと
汚さないと誓った肌を 優しく掌で包み込んだ。

「ほら。おまえみたいのが無用心に出歩いていると 悪い奴に犯られちまうんだぞ」
「あ・の・・」
「こんな車のシートなんかでよ」

「?! ・・人に見られ・・」
「大丈夫だ。 悪い奴の車ってのは こういう時の為にスモークなんだ」 

 

ああ 良かった。
マリアはふんわりはにかんで笑うと ディンゴの首へ腕を回した。

「?!」

「会えなくて 寂しかったです」


「解っているんです。 私 そんなに世間知らずじゃありませんから」
「?」
「あなたの女というかたは きっと 沢山いるんですよね?」
「!」

 

ディンゴさんの世界では それが常識なんでしょう?

ちゅっ・・と 控え目な音をさせて マリアの唇が頬で鳴った。
ディンゴはため息をついて眼をつぶり 華奢な身体を抱きしめた。


「ミオは 本当に俺の女じゃねぇ。 あの同伴は ・・快気祝いなんだよ」

「え?」


「あいつ やっと退院してきたんだ」
「ご病気だったんですか?」
「倒れる前は この街で1.2を争うキャバ嬢だった」

いいか それ以上口を開くなよ!

「まぁ ディンゴさんって なんて優・・」
「やかましい! 口を開くなって言っただろう!」

 


大体おまえ こんな野犬に乳揉まれて 何を抱きついてやがるんだ?!
こういう時は抵抗するんだよ! おまえ アーメンなんだろう?

「でも ディンゴさんは恋・・」

「黙れ! 送ってくから さっさと帰れ!」

 


愛しい乳房を 乱暴に清楚な下着につめこみながら

ディンゴは奥歯を喰いしばって マリアの言葉を無視していた。

 

 

26 Comments

  1. 泣けてきました(;ω;)
    今、私が一番読みたい系統のお話がここに…
    車でH(未遂)
    しかも処女と野犬(≧д≦)
    ああスモークガラス…
    車体がガンガンに揺れてるけど外界はいつもの通り…
    というのが好き…(すごく限定されてるでしょ?)
    あの…セカンドカーはフェラーリだと思っても構いませんか?

  2. うわ・・早いなあ rzちゃん。
    あたふたアップしているうちに コメントをありがとう。
    >車でH(未遂)
    >しかも処女と野犬(≧д≦)
    >ああスモークガラス…
    >車体がガンガンに揺れてるけど外界はいつもの通り…
    >というのが好き…(すごく限定されてるでしょ?)
    ものすごい限定具合ですね・・。
    でも 楽しんでいただけて嬉しいっす。
    >あの…セカンドカーはフェラーリだと思っても構いませんか?
    うひゃー! フェラーリって 乗ったことないけど
    白のベントレー乗り回すディンゴだと アルかもねえ・・。
    で、フェラーリ。
    彼でしたね(^^;)
    では サイドカーはそうしましょうか・・

  3. ふふふふふふ、やった、続きだ♪
    しかしそれにしても出したものをまた仕舞っちゃうディンゴさんて…!
    急展開でそこまで?と思ったら、案の定お預け(しかも自ら!)でしたね。
    そしてマリアさんはやっぱり手強いなあ。
    惚れられてる自覚全くなし?
    どうぞ、今後とも思う存分、ディンゴを翻弄してあげてくださいまし(笑)。

  4. きゃ〜〜、ディンゴが来たわ〜〜っ!
    凶暴な顔でホットケーキ食うなんざ、もう惚れてしまいますっ!
    それにしてもrzちゃんのレス読んで、力抜けた(笑)
    暴走しがちなヤツの理性をはね飛ばして、せっかく解き放ったのに、
    またしまっちゃったのね。
    「優しい、親切、素敵、いい人・・」な〜〜んて耳元で連呼すると、
    殴り殺されてしまいそうだわ♥
    マリアちゃん、あなたが一番ゴーモン噛ましているのよ。
    (ああ、いい名だ。きっとわたしのDNAが入っているに違いない)
    もっともっと甘〜く苦しめて差し上げなさい。
    そのうち、わたしも乗り込みますからっ♪

  5. ほっほっほ!
    や~~っぱりディンゴが困りまくってる~~!
    マリアはてごわいぞ~~
    純だけど天燃だけど…スジョンと違って神様がお隣にいるからな~。
    ガンホ爺も貴子もいないし…。
    ジホ~~よかったね~~!
    貴方には味方が多いからね~~♪

  6. もう兄貴同様、自分の色恋には不器用で純情なんだからぁ・・・!
    ディンゴの優しさをマリアはちゃ~~~んとわかって、自分は恋人だと思っているんだから、
    次回は勇気を出して(?)・・・・ね!!
    好きな相手と本当の恋人同士になったらどんなに幸せか
    兄貴が実証済みでしょ!!!

  7. 「おまえに会うと こうしちまうからだよ!」ディンゴの我慢も・・
    うふふっ!よくここまで持ちこたえましたね。
    マリアも「会えなくて 寂しかったです」なんてさらりと言うの
    だから このカップルなかなかいい感じですよ。
    どの世界でもトップは違います。女に惚れちまったよ!って
    こういう感じなんじゃないかな。
    久しぶりに夜中徘徊してたら見っけちゃった!
    明日も(もう今日だ)がんばろうっと!

  8. 朝、見っけた~
    でも、時間ない!読むので精いっぱい!!
    あ~~遅刻じゃ~~
    帰ったらゆっくりレスします!!

  9. うぉ~ディンゴだ~!! ボニさん、ありがとう。
    んもぅ、ホント優しいなぁ。
    これほどの優しさに裏打ちされた強さだから、みんなディンゴについてくるし、彼のもとで安心していられるんですね。
    そして、ある意味ディンゴを凌ぐ最強バージンのマリア。
    少しのためらいもなく「恋人ディンゴ」に手をのばしてくるところがいいですねぇ。
    変に理解あるセリフを言いながらも焼き餅やいたり、ディンゴの情熱に余裕で応えたり・・
    >愛しい乳房を 乱暴に清楚な下着につめこみながら
    ここ、笑っちゃいました。あぁ、いつまで我慢できるのか・・。
    「7つの銀貨」のママ、ディンゴの大事な人ですね。
    ジホにとってのインスクみたいに、あったかく包んでくれる人。
    >ホットケーキ、食べたかったんだろ?
    じわってなりました。

  10. あああ・・・・
    皆さんにセコセコ返事を書いたのに・・・
    ちゃんと コピーしてから投稿したのに弾かれて
    コピーが効いていなかった(なぜ!)
    すみません・・・また来ます。
    今日はもう 行かなきゃ・・・(T-T)

  11. と 言った口が渇かないうちに。
    仕事先から電話が来て 資料が届かないとかで
    予定が明日になっちゃった。  
    今日はやらなきゃいけないことが多くて 
    大丈夫かと思っていた所だったから 小さくラッキー♪ 
    では返レスを(って 早速サボってますね^^;)
    シリーズになったディンゴにお付合いありがとうございます。
    結末もなく書き始めたので ちゃんと話になるか不安ですが
    アウトローだけど純粋なディンゴと どうぞ遊んでやってください。
    ●雀さんのコメントに ふき出しちゃいました。
    >しかしそれにしても出したものをまた仕舞っちゃうディンゴさんて…!
    確かに仕舞ってますね。 アセアセと(^m^)
    惚れちゃったくせに 相手の清純さを護りたいディンゴ。
    じたばたしそうです。
    ●アンコちゃんってば・・・
    >「優しい、親切、素敵、いい人・・」な〜〜んて耳元で連呼すると、
    >殴り殺されてしまいそうだわ♥
    殴り殺されないまでも 首絞められそうですね。くく・・
    俺は 「こっち」に生きると決めたディンゴは
    イイヒトになんかなりたかねえんです。イイヒトなくせに。
    >マリアちゃん、あなたが一番ゴーモン噛ましているのよ。
    >(ああ、いい名だ。きっとわたしのDNAが入っているに違いない)
    ないないないっ (--〆)
    なのにマリアというと アンナマリーア♪を思い浮かべてしまうアタシ。 ふと気づくと「マリア」のところを「アンナ」と打っていて「ぎゃあああああ!」 や~~め~~て~~~!!
    ●ruriさんもおつきあいありがとう~!! マリア手強いです。
    >純だけど天燃だけど…スジョンと違って神様がお隣にいるからな~。
    そこだ・・。
    >ガンホ爺も貴子もいないし…。
    でも回りはプロだらけ・・・
    ●ママさんも 遊んでくれてありがとうございます!
    ホント。 ディンゴってば兄貴そっくりの純情さ。
    裏の社会に生きているからなおさらです。
    >ディンゴの優しさをマリアはちゃ~~~んとわかって、自分は恋人だと思っているんだから、
    はい。 マリアちゃんの澄んだ眼にはデインゴの優しさが
    まっすぐ映っているんです。
    ●bannbiちゃん ディンゴ 頑張って持ちこたえてみました。
    >マリアも「会えなくて 寂しかったです」なんてさらりと言うの
    マリアちゃんは ディンゴに一目ぼれなんです。
    その理由は 次回かそこらで出て来ると思います。
    ●遅刻大丈夫だったかな ちのっちさん。
    お暇のあるときに おつきあいいただけると嬉しいです。
    いってらっしゃ~い!
    ●yuchekkoさんは ディンゴ好き? 嬉しいです。
    >これほどの優しさに裏打ちされた強さだから、みんなディンゴについてくるし、彼のもとで安心していられるんですね。
    はい。「こっち」に残って兄貴の代わりに仲間を護ると決めたディンゴの気持ちは強い。
    >変に理解あるセリフを言いながらも焼き餅やいたり、ディンゴの情熱に余裕で応えたり・・
    まだマリアちゃんの気持ちというか ちぐはぐさが
    判りにくい所もあるでしょうが・・
    だんだん 書いていきますね。
    >>愛しい乳房を 乱暴に清楚な下着につめこみながら
    >ここ、笑っちゃいました。あぁ、いつまで我慢できるのか・・。
    ねえ・・・

  12. いや~~いいですね、ディンゴ!!
    男っぽくて、秘めた優しさで、乱暴な口をきくのに
    実は純情で・・^^
    2人ともお互いを好きなくせに、ちょっとかみ合わない
    ズレが実に楽しいです^^。
    インスクの裏バージョンのやり手ママもいて、
    ボニさんのお話は登場人物が鮮やかに脳内変換できて
    楽しい~~^^v
    マリアちゃんも一途にディンゴを想っているのね。
    ディンゴもそうだし、本当に好きな相手と
    兄貴たちのように早く恋人同志にしてあげて~!

  13. ディンゴ2~(^ニ^)!!
    >膜張ったものには近寄らない主義・・・
    って、言葉は強気の、怖~いオニイサンなのに、いざ、そうなったらオタオタするでしょ!?
    スジョンの涙に血の気が引いた狼さんと同じ、裏で暗躍する野犬さんも、頭で考えるより、からだが反応して抱くしめちゃってるし・・。
    まだまだこれからも、純粋可憐なマリアさんと野犬さんがどこまで闘えるか楽しみです。
    でももう鎖で繋がれちゃってるし、無意味に吠えるしかないのかな?

  14. ただいま~~。
    朝は遅刻かと思って、大車輪で自転車こいで行ったらなんとかいつもの時間に着きました!
    そのかわり、汗まみれで仕事が始まってもしばらく汗が引かなくて
    団扇でバタバタあおぎながら伝票捲りましたよ~~(^^ゞ
    そんなことよりディンゴだよ、ディンゴ!
    この言葉使いの悪さ、好きですね~~(^^♪
    ほんとはいい人なのに、ぜったい、ぜったい、ぜ~~ったい、そうは見せない!
    と、突っ張れば突っ張るほど「ほんとはいい人」が透けて見えちゃう・・・。
    ふふふ・・大好物です♪
    言葉の端々にマリアに対する愛しさが滲み出ちゃって・・・。
    滲み出るって言うよりは、ダダ漏れって感じ?
    そんなディンゴが、とぉ~っても愛しく微笑ましく見えちゃう^^
    このマリア見てたら、昔の映画「二代目はクリスチャン」をちょっぴりだけ思い出しました。
    でも、あの映画にはディンゴみたいにカッコイイ男は出て来なかったけど・・・。(あれは、志〇美悦子が“男前”な映画でした)
    ボニさん、続きを書いてくれてありがとう!
    またひとつ、1週間の楽しみが増えました~~(^◇^)

  15. ボニさん、ありがとう~
    それにしても素敵な血統書つきの野犬ですね!
    フィリップくん似の長~いお顔!
    ところで、カマトトぶってる訳ではないけど、障子に穴はわかるけど「膜張ったもの」ってなあに?
    「清楚なリボン」の下着って、なんか懐かしい~   
    綿だったりしてね?
    これからどんな感じでつながっていくのかな~?
    なにが???

  16. いらっしゃいませー♪ 遊んでくれてありがとうです!
    ●hiro305 さん ディンゴ気にいった?
    口はすごく悪いですけど(^^;)へへへ・・
    >インスクの裏バージョンのやり手ママもいて、
    あはは! うまい! 「インスクの裏バージョン」。
    甲斐甲斐しくジホの世話を焼くインスクに較べると
    銀貨のママはクソババア(^^)v
    この野犬は 優しくすると逃げちゃうって知っているから、
    ●yuusaiさん ホント、ディンゴ捕まってるんだから吼えるしかないですよね(--;)
    >>膜張ったものには近寄らない主義・・・
    >って、言葉は強気の、怖~いオニイサンなのに、いざ、そうなったらオタオタするでしょ!?
    近寄らない、近寄らない、ぜ~~~ったい近寄らない。
    と言いつつ ちょっと胸触っちゃったりしてますからね。
    泣かれただけでオタオタだし こりゃ大変です。
    ●お、ちのっちちゃんおかえり~! 間に合った?良かったですね。今日は暑かったもんなあ。 
    口の悪さは 歴代キャラ1位でしょうね。ディンゴ。
    つっぱってナンボの世界で生きてきましたから。
    >言葉の端々にマリアに対する愛しさが滲み出ちゃって・・・。
    >滲み出るって言うよりは、ダダ漏れって感じ?
    ダダ漏れてますねえ 確かに・・・(--)
    >ボニさん、続きを書いてくれてありがとう!
    いえいえ お付合いください。
    >またひとつ、1週間の楽しみが増えました~~(^◇^)
    一週・・えーとちょっと遅れる時もあるかもですが
    (^^;)あんまり開けないように がががんばります。
    南米のバスでも待つ位ののんびり具合でよろしくお願いしまっす。
    ●あっはっはっは、nktotoro8 ちゃんってば マリアちゃんなご質問をありがとうございます。
    >ところで、カマトトぶってる訳ではないけど、障子に穴はわかるけど「膜張ったもの」ってなあに?
    英語だとHymenだそうです。
    ウィキでの記述によると「哺乳類の雌の膣口に見られるひだ状の器官」でございます。実際は膜ではなく入口を狭めているだけだそうですが稀に膜になって全部塞いでいることがあり、その場合は外科手術が必要です。
    nktotoro8 ちゃん モニターの向こうで
    「き、きゃあああああ」って言ってるだろうな。(^m^)
    >これからどんな感じでつながっていくのかな~?
    >なにが???
    こらこら・・

  17. そのとおりか~ぁ(汗)
    き、きゃああああああて言えるほどウブでなし・・・・
    なんか特別、裏の話があるのかと思っちゃった!
    乗り損ねるおばさんで世話焼けるね~
    次お願い!

  18. ●うふふ(//^^//)nktotoro8ちゃんてば~ん
    >そのとおりか~ぁ(汗)
    はい。そのと~りでした。
    >なんか特別、裏の話があるのかと思っちゃった!
    ディンゴは ジホと較べるとストレートなのであります。
    しかし ショウジとショジョには近づかないってアンタ・・
    どんだけ下品なんだか。あ・・書いているのアタシか(--;)

  19. 待望の‘野犬’シリーズ第2弾!
    待ってました~~♪
    ・・のわりには出遅れて、
    皆さんのレスやボニさんのお返事に
    目を丸くしたり、吹き出したり・・・^^v
    何倍も楽しめて得した気分です。
    いろんなところに伏線があるような気がして、
    一言一句しっかり読みました。
    続きが楽しみだわん♪♪♪
    nktotoro8さんと同じく
    「障子にのぞき穴開けて殴られて以来・・・」のくだりは
    最初読んだときにひっかかってしまって、???
    2回読みなおして理解しました^^;
    奥が深い表現だわ~~φ(.. )メモメモ
    ってどこで使うアテもないけど。
    ♪ショショショジョジ ショジョジノ…♪
    を思わず口ずさむ私です(^^)/~~~

  20. ●ナココちゃんいらっさーい♪
    伏線だなんて そんなに緻密に書いていないですよぅ。
    話を考えるより先に書き出しちゃったので
    マリアちゃん 君はどんなコなの?と聞きながら
    話を書いている状態です。 
    >「障子にのぞき穴開けて殴られて以来・・・」のくだりは
    >最初読んだときにひっかかってしまって、???
    何でもシモネタに結びつける脳がないと
    わかりにくい表現だったのかもしれない・・(^^;)
    >奥が深い表現だわ~~φ(.. )メモメモ
    メモしてどうする・・・(@@;)

  21. およ~びで~すか~?
    ナンか、呼ばれた気がして…
    >何でもシモネタに結びつける脳

  22. あ・・・釣れた。 rzちゃん(^^)
    >何でもシモネタに結びつける脳
    はっはっは! じゃあアタシは②だ。

  23. いまごろ来たわん♪
    この取り合わせはすごいですね。
    今日までの人生とあまりにも全てが違う人に惚れちゃうと、
    きっとこんなふうにするしかなくなるんだろうなぁ~~。
    ディンゴ自身も自分がこんなふうに寸止めできる人間だったなんて思いもよらなかっただろうな。
    マリアさんの力はすごいな。いや、神の業か?
    ちゃんと一旦ふぬけになって、でもちゃんと2人一緒に現実の世界でたくましく生きていきそう♪

  24. ●あ、シータちゃん おつきあいありがとう!
    「こっち」に生きると決めたくせに「あっち」の中の白い花に惚れちゃって、ディンゴどうするんでしょうねえ。
    >ディンゴ自身も自分がこんなふうに寸止めできる人間だったなんて思いもよらなかっただろうな。
    >マリアさんの力はすごいな。いや、神の業か?
    本人は絶対認めないでしょうけど
    寸止めしたのは 愛の強さですね(^m^)
    何があっても 自分から護ってやらねばと
    右手を左手で押さえてる野犬。どこまで頑張りますか。

  25. 漸くここまで来たyon♪
    え?来て欲しくなかったってか?? チッ
    いいですね~~ディンゴ、超壷です。
    でも何故か優しいマリアとゴロゴロする姿より、
    狼に組み敷かれる野良犬を想像しちゃった(´~`ヾ) ポリポリ
    又楽しみが増えた♡ オーホホ

  26. あ、ヨンちゃん来てくれたのねー♪ いらっしゃいませー!
    >でも何故か優しいマリアとゴロゴロする姿より、
    >狼に組み敷かれる野良犬を想像しちゃった(´~`ヾ) ポリポリ
    こらこら・・
    ディンゴにそっちのケはありませんがな。
    夜の世界を歩きまわる 優しく 凶暴なディンゴです。
    ヨロピク

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