01ディンゴ

 

dingo.jpg

 

 

 

野犬のように危険だから  男は “ディンゴ”と 人に呼ばれた。


いかがわしい店を何軒も流行らせ 裏ではシマの店々から みかじめ料も取る。

つまりは 闇の社会にはびこるロクデナシには違いないのだけれど
色街の女達は 彼の名を まるでアイドルか何かのように口にする。


強面で鳴らす親分連中も ディンゴとは事を荒立てないようにしていた。


何故ならディンゴは歳こそ若いが 裏社会で育った生粋のワルであり
ひとたび怒ると 誰よりも凶暴になれる男だからだった。


——-

 


事務所の電話が 寒々しく鳴った。

うっとおしそうに出た若衆は しばらく押し問答をした後で
仕方なしに事務所の奥へ向かい 重厚なドアをおずおずと開けた。


「・・何だ?」

背中を向けたディンゴの向こうで 数台のパソコンモニターが青白く光る。
画面には 株価チャートのようなものが張り付いていた。


「お邪魔してすんません」

「うん」

「ぁの・・『七つの銀貨』から 客が暴れているって電話が来ました」
「クラブが酔っ払いをあしらえないってか? あそこぁ鬼ババァがいるだろうに」
「そのバ・・、銀貨のママが“どうしてもディンゴさんに来て欲しい”んだそうです」

「?」

 

巨大な白のベントレーが 『七つの銀貨』に横付けされて
ディンゴ達が店に入ってゆくと 中の怒声が一瞬で止んだ。

女の腕をつかんだまま わめいていたらしい酔客は

けた違いな暴力のオーラを目にすると 蒼白になって口をつぐんだ。

 

ボーイが慌てて客を蹴散らし 最上席を用意した。

ディンゴは ゆっくりあたりを見回し 店の奥へ歩を進める。
悠々と歩くならず者は 呆然と立っている酔客へ 柔らかくも威圧的に笑いかけた。


「・・続けろよ」

「?!」

「何だか威勢のいい声が 外まで聞こえていたようだけど?」
「ぁ・・」
「若いモンも退屈してるし。 俺達も お付合いさせていただくかな」

「ぃや・・ぁ・・」

 

あーら! お見限りだったじゃない。 

酔客の言葉を蹴倒すように ママの嬌声がフロアに響いた。
心得たように 女達がディンゴを巻き取ってソファーへ埋めた。


——–

 


「ウチは“お便利サービス”じゃないんだぜ」


酔客が退散した後の店で ディンゴが呆れ気味のため息をついた。
あんな程度の酔っ払いで呼び出されてちゃ こっちは商売にならねぇよ。


「まぁまぁ・・、たまにはアンタの綺麗~な顔を 見せてくれたっていいだろ?
 こっちゃぁアンタが鼻垂らしてた頃から 貢いでやっているんだから」
「ババァに会ってどうするってんだ。 で?・・何か 相談があるんだろ?」
「相変わらず鋭いね。 あのさ さっきの客ともめてたコなんだけど」

「ああ?」


あのコ・・とママが指差した時 ディンゴの口から煙草が落ちた。

「うあっちっ!!」

「ね? 綺麗なコだろ? “マリア”ちゃん」
「き、綺麗の何のというよりも ・・あれは ダメだろ?」
「・・そうなんだよ・・」

 

2人の視線の向こうには 清楚な女が身をすくめていた。

夜の世界の真ん中へ座るには 澄みすぎた瞳が 頼りない。

周りの女達と同じようなスリップドレスを身にまとっているのに
見事なプロポーションにもかかわらず 可憐な分だけ 痛々しく見える。

ディンゴはすぐにも上着を脱いで むき出しの肩を包み隠してやりたくなった。


「・・アーメンがやってる救護所の先生とかでね。どんな訳アリなんだか」

「は?! 尼さんなのか?」
「シスターじゃないそうだけど 愛情深さと清廉さはマリア様並み」
「・・で 源氏名が“マリア”か?  ぶん殴るぞ ババァ」

「ねぇ・・気にしてやっておくれよ」

 


白くて清楚な花なんて この街じゃ あっけなく踏みにじられちまう。
だけどそんな中にも「これは護ってやらなきゃ」って思ってしまう花があるだろ?

「あのコは あんまり汚れがなくて こっちが心配になるんだよ」

「・・・」
「嫌な奴に喰われたりして欲しくないんだ」
「・・・」

 

うるせぇな! 

恩義あるママに追い詰められたディンゴは いささか憤然として女の前に立った。
怖じた瞳に見上げられた瞬間 身体が硬くこわばった。


「・・あの。 ・・な・・んでしょうか?」

「マリアって言うのか?」
「は・・い?」
「ディンゴだ」

ディンゴは奥歯を喰いしばり 周りの女達を見回した。

「こいつに言い寄る野郎がいたら 俺のスケだと教えてやれ」
「!」「!」

 

わぁ・・と微笑む女もいた。 ほっとしたようなボーイもいた。

こんな世界の住人達がどいつもこいつも 護ってやらなきゃと思うような女?
最低だ。 そういう奴にだけは近づかないと 心に誓って生きてきたのに。


——–

 


「あのぉ・・ディンゴさん?」

「やかましい。 黙って飯を喰え」

「もう 食べられません」
「そんならケーキでも喰え。 甘いのは別腹だろ?」
「・・これ・・・持って帰ってはだめですか? その・・施設の子ども達に」

 

かーっ!! あんのババァ! 

年寄りだと思って甘い顔すれば こんな厄災を押し付けやがった。


「ディンゴ・・さん?」
「黙れっ!」
「スケってあの 女のことでしょう? 私は あなたの女・・」
「黙って“そうです”って言ってりゃいいんだ。 その方が・・安全なんだよっ」

お前をどうこうしようなんて 思っちゃいないから。 「安心しろっ!」

「・・では私と・・本当に交際するのではないのですか?」

 


首を絞めてやろうか。 ディンゴは怒り狂った視線を マリアの首へ走らせた。

ほっそりと華奢なうなじは白く 片手でねじ切れそうなほどだ。
この首をつかんで抱き寄せたら きっと清潔な 甘い香りがするんだろうな。

「ババァに・・。 お前ンとこの店のママに頼まれたんだよ」


夜の世界の女には パトロンっつーか そういうのが付いてるもんなんだ。

「俺みたいな狂犬の女なら ・・手を出す奴はいねぇから」

「では 私を護ってくださるために スケにして下さったんですか?」
「・・“スケにして下さった”って・・・」
「なんてお優しいのでしょう」


止めてくれ。 だからこういう異星人とは 距離を置いてきたんだ俺は。
噛みつくことも出来なくて ディンゴは天を仰いでため息をついた。


——–

 

『七つの銀貨』には 近づかないでいよう。

ディンゴの強固な決心は 一本の電話でもろくも崩れた。

 

「ポールダンサー・・だぁ?」

「はい。 ママさんには反対されたのですが とてもお給料が良いのです」
「お前なぁ。 ストリッパーだぞ あそこの踊り子は」
「確かにとても露出度が多くて・・すごく 恥ずかしいのですけれど」


これでもダンスは子どもの時から習っていたので 踊りならなんとか。

「やめろ!」
「え?」

「そんなに金が必要なら・・俺がやる」
「嫌です」
「あぁ?」

仕事がたとえストリッパーでも 労働の対価としてお金をいただくのなら
職業に貴賤はありません。 決して恥ずかしいことではないと思います。


「あなたのスケだからとお金を頂いたら 私は女を売ることになります」
「?!」
「“汝 姦淫するなかれ”。 それは 行為を伴わなくても同じことです」

「~~~~~~!!」

 

だから 俺はこんな女に関わりたくはなかったんだ。

俺が 絶対 行かない世界。 お天道様の匂いのする女には!

 

ディンゴは血が出るほど握った拳を開き マリアの腕を強くつかんだ。
触れたら もう止められないことは 出会いの瞬間からわかっていた。

かぼそい首を後からつかみ 柔らかな唇に唇を重ねる。

とろけるように甘い唇に酔いながら 野犬は 自分が檻に繋がれたことを知った。

 

「・・どうして キスをするのですか?」

「好きだからだ。 嫌か?」
「・・・嫌では ないです」
「じゃあ お前は俺の女だ。いいな?」

「・・・恋人なら・・」
「呼び方なんぞ 何でもいい!」
「恋人じゃないなら 嫌です」

 

じゃあ 恋人だ。 言っておくけれど俺様は 
恋人が他の男に肌を見せるのなんぞ 絶対 許さないからな!!

「ポールダンスは当然却下。 他の男に酌をするのも 無しだ」
「でも・・それではお金が・・」

「お前みたいな女が 何故金を欲しがる? 誰かの病気か?教会の破産か?」
「何でわかるんですか?!」
「・・・・・・」


明日からお前の仕事は 募金集めだ。 
名刺をやるから 俺様の会社へ教会のさい銭箱を持って来い。

「さい銭・・・募金箱です」

何でもいいから持って来い! ただし お前にはビタ一文やらねぇ。

「お前にやるのは気持ちだけだ。 ・・それがいいんだろ?」
「はい!」
「安上がりだな」

 


そういうのが 結局一番高くつくんだ。 

ディンゴは小さくため息をついた。

 

 

 
———————————————————————–

 


これは 拙作「水晶妃」からのスピンアウト物語です。

「水晶妃甘色夜話 第九夜:過去:」に出てくるジホの弟分をイメージした物語ですが
「水晶妃」の舞台になった時代や場所とは一致していません。

独立した物語として読めるようにしようと思いますが、よろしかったら本編「水晶妃」
も読んでみてくださいね(・・と さりげなく宣伝 ^^;)

 

[主な登場人物]

ディンゴ   : 野犬-ディンゴ-と呼ばれる繁華街のボス。

マリア    : ディンゴのなわばりにある教会の救護所の先生

ジホ     : ディンゴのかつての仲間で兄貴分。 イ財閥の一人娘スジョンと結婚。
         財閥を治める敏腕経営者で、「狼」と呼ばれる強気な男。

イ・スジョン : 大財閥の一人娘。絶世の冷たい美貌の故に「水晶妃」と呼ばれる。
          イ家の執事だったジホと結婚して幸せに暮らしている。

23 Comments

  1. ●おお! rzちゃん お早い!
    遊んでくれて どうもありがとうです。
    >ツボ過ぎて言葉がでません。
    やたっ! 嬉しいなあ それは。
    『水晶妃甘色夜話第九夜:過去:』を書いた時
    彼を ただの裏の男にして済ませるのがしのびなくて
    頭の中で肉付けしているうちに ちょっと文にしたくなりました。
    ジホを見捨ててしまった悔いから 明るい世界に行かないでいる彼。
    だけど ジホの弟分だけあってやっぱ天然オヒ様系に堕ちました(笑)あーやっぱ ハッピーエンドでなきゃね。

  2. あ〜・・・・
    う〜〜〜・・・・・②
    んもぅ〜〜(牛)、ツボ過ぎて、串刺し。
    こんな男にまた会わずにおれない。
    会わせろ〜、会わせろ〜、「銀貨」まで無心に行くぞ。

  3. わー、やっぱりジホの弟分の話だったのかー。
    そうかな~と思って読み始めたけど
    >背中を向けたディンゴの向こうで 数台のパソコンモニターが青白く光る。
    >画面には 株価チャートのようなものが張り付いていた。
    ときたので、あれ?時代が最近?とちょっと悩みながら読んだのでした。
    でも、ジウォンが子供のころに電子計算機ができてから、パソコンができ、普及するまでそんなに長い時間でもないか。
    振り回されてるディンゴがかわいいです。
    二人の会話も楽しい~~。
    この二人のこれからも気になるな~。

  4. ●あ・・・アンコちゃんがいぢめる
    >こんな男にまた会わずにおれない。
    >会わせろ〜、会わせろ〜、「銀貨」まで無心に行くぞ。
    だから ここのは読みきり短編だってば(^^;)。
    ●わんころちゃんも お付合いありがとう~!
    >>背中を向けたディンゴの向こうで 数台のパソコンモニターが青白く光る。
    >>画面には 株価チャートのようなものが張り付いていた。
    >ときたので、あれ?時代が最近?とちょっと悩みながら読んだのでした。
    ご、ご、ごめんなさい!
    ジホの弟分の話ですが 水晶妃の時代って激動の時代で
    ストーリーと世情を整合させるのが もうメンドクサイんです。
    ですからこれは 水晶妃のサイドストーリーというよりも
    ただの短編として読んでください m(__)m
    今回は 場所も時代も決めていないです。

  5. きゃ~ッ!
    闇からお天道さんのもとに出た狼と、闇に残った野犬!
    狼は、仕事はできるが、女房にはからっきしダメ!
    野犬は、仕事はできるが、やっぱりマリアには展で太刀打ちできまシェ~ン。
    プロフェッサーを天使の娼婦にたとえてたじゃあないですか。
    マリアもやっぱり天使の娼婦なんでしょうか?
    ぅぅぅぅ、二人の物語どうなる?
    娼婦なのか、足長おじさんなのか????
    ボニさん、ボニドンも気になるけれど、ディンゴも気になる~~~う!

  6. ふふふ、野犬はやっぱり
    つながれちゃうんだね。
    戦意喪失するほどの天然で
    天真爛漫って凄い武器だな。
    『七つの銀貨』の遣り手ババァ…じゃない、ママは
    ずーーーとそんな野犬ディンゴを心配してたんだろうね。
    グットジョブだ。
    さぁさ、先行きがまだまだ楽しめそうな二人。
    わたしは会社に狙いをつけ、賽銭箱持って無心に行こうっと。

  7. 一抹の不安を抱えつつ昨日は帰ったのだけど・・
    ●nktotoro8しゃん いらっしゃい! 遊んでくれてありがとう!
    >ぅぅぅぅ、二人の物語どうなる?
    >娼婦なのか、足長おじさんなのか????
    >ボニさん、ボニドンも気になるけれど、ディンゴも気になる~~~う!
    (////^▽^////;)・・・ありがとうございます。
    これだけ!の ミニストーリーのつもりだったんですが・・
    ●あ、どすこいちゃん お久しぶりだよ~!!
    >『七つの銀貨』の遣り手ババァ…じゃない、ママは
    >ずーーーとそんな野犬ディンゴを心配してたんだろうね。
    はい♪ソーデス。 
    歓楽街に降ってきた天使みたいなマリアちゃんを見て
    このコを護れるのはあの野犬しかいないねって思いました。
    内心彼女が 偽悪的な野犬のモロ好みのタイプなのも知っていて
    ババァキューピッドもしたりして。
    >さぁさ、先行きがまだまだ楽しめそうな二人。
    さぁさ じゃないから・・(^^;)

  8. 舞台はイタリア・・・?
    「マリア」という名前を見つけたとき、
    てっきり『ラテンの血が流れてるアンナマリ~♪ア』さんのお話かと思ったわんv^^v
    ぐふふ・・・。
    そしたら、またまた、ぐふふ・・・。
    弟分はやっぱり「美形」だった❤
    なにはともあれ、先行きが楽しめそうな二人♪♪♪

  9. いや~ん、ボニさん。ありがとう~。
    闇の世界に住む弟分さんを、倉庫の隅に潜ませて置くだけなんてもったいない!と思っていました。
    裏社会の仁義が消えたりしないように、どんなにマリアにメロメロでも野犬ディンゴの牙は鋭いままだろうし、清く可憐なマリアも強くなっていくのでしょうね。
    ・・・・見たいなぁ。

  10. (///^。^///) へへへ・・ありがとうです。
    ●なこちゃん 毎度おつきあいありがとう。
    アンナまり~あ♪ちゃんのお話ではありません 清楚で可憐なマリアさんのお話。
    け、けっしてアンコちゃんが ハクション大魔王だなんて
    言ってませんからねっ!!(@@;)
    >弟分はやっぱり「美形」だった❤
    そらもう・・・
    >なにはともあれ、先行きが楽しめそうな二人♪♪♪
    (^^;)へへへ・・・
    ●あ、yuchekkoさん どうもありがとう!
    >闇の世界に住む弟分さんを、倉庫の隅に潜ませて置くだけなんてもったいない!と思っていました。
    なんか 気になる奴っているんですよね。
    闇の中の弟分。 ちょっと放っておけなくて。
    ジホが 正義感が強く抑制のきいた狼だとすると
    ディンゴは 偽悪的で世慣れて 軽快さもある。
    どちらも 仲間を護る本能の強い犬族なんです。
    >・・・・見たいなぁ。
    ありがとう。
    もうちょっと 書くかもしれません。

  11. 「ディンゴ!!」
    「読み切り短編」が「もうちょっと・・・」ウフフ・・(^_^)V
    強面で暴れまくりのディンゴも「マリアさま」に罹れば檻に繋がれてしまうのですね。ディンゴにも予感はあったようですが・・・。
    表でも裏でも、1人の天然純粋な女性に、自分の世界を引っかき回される運命にありそうですね。
    ジホも、ディンゴもいい人だ~!
    また楽しみが増えた。待ってま~すヘ(^o^)/

  12. 呼ばれて、飛出て、ジャジャジャジャ〜〜ン!
    って、誰が「ハクション大魔王」だって?(怒)
    ご主人様がくしゃみするまで、暗くてせま〜いツボから出られないんでしょ?
    閉所&暗闇恐怖症のわたしには無理だす。
    大体、あの細いツボの口を通り抜けられるか、どうか・・・(涙)
    って、そう言う話じゃなかった!
    >ありがとう。
    もうちょっと 書くかもしれません。
    うん、掻いて!じゃなかった書いて。

  13. うふふ…狼に続いて野犬も繋がれちゃったか…。
    でも~~スジョンよりマリアは手ごわいぞ~~!
    マリアにはガンホ爺が付いていないもん!
    ディンゴは…大変だぁ~~♪
    闇の世界にも必ずだれかボスがいないと秩序がなくなるんですよね。
    ディンゴは心の底に善を持った悪だから…
    神様がマリアを授けられたのでしょうね…。
    短編が まだまだ続くの~~?へへへ…楽しみに待っていよう~♪

  14. ボニ様 なんとウラ社会まで読ませていただけるなんて~
    ジホとのかかわりがあった者たちはどこかしら 本当の情け無の
    無常者ではないというか いいやつ^^なんだよね
    裏社会のはきだめに鶴みたいな 場違いのマリア様っていい組み合
    わせです。「天使にラブソング」を思い出しちゃったヨン!

  15. あ、お客様だーい♪ うほうほ
    ●yuusaiさん えへへ・・なんか一話で終われないかなって。
    >強面で暴れまくりのディンゴも「マリアさま」に罹れば檻に繋がれてしまうのですね。ディンゴにも予感はあったようですが・・・。
    はい。 「あれはダメだろ?」と言った時点でもう堕ちてますね。(笑)
    ジホに較べると ナンパのディンゴのドタバタをちょっとお待ち下さい。
    ●あ、アンコちゃんが壷から・・。 でへへ ウソウソごめん(^^;)
    そうか 壷の中は閉所であったね。って謝るのはソコか?
    今月遊ぶ予定満載なんだけど 頑張って書きます。
    ●はい ruriさん。 狼も繋がれちゃったんだから野犬もね。
    >でも~~スジョンよりマリアは手ごわいぞ~~!
    >マリアにはガンホ爺が付いていないもん!
    >ディンゴは…大変だぁ~~♪
    はい。 大変です(笑)。
    ドタバタしそうです。
    >ディンゴは心の底に善を持った悪だから…
    ジホが捕まった時に 出て行けなかった自分を責めるディンゴは
    芯には 彼なりのスジが通っているのですよね。
    ●bannbi ちゃん 「天使にラブソング」ってウーピーゴールドバーグの?
    >ジホとのかかわりがあった者たちはどこかしら 本当の情け無の
    >無常者ではないというか いいやつ^^なんだよね
    はい。
    荒くれた世界にいても どこか温かく スジが通っているんです。
    ホントは もし書くなら水晶妃のサイドにして
    話がジホと絡む場面を 書きたい気もあったのですが
    なんせ昔の彼の国の実情ってのが調べ難いんです。
    ましてその当時のあちらの裏社会なんかわからんので断念しました。
    (T-T)

  16. むふふ、ボニさん♪
    表だけじゃなくて、裏社会にまで
    手を伸ばしてくれましたか~~~^^
    美形の野犬さんが1回こっきりの読みきりで終れる訳が
    ありませんね^^v
    ジホにつながる人たちは、悪の中でも人を思いやったり
    大切に守ったり、情に篤いのね。
    おまけにマリアさん、スジョンと同じ天然ピュアに
    ホーリーがついちゃうともっと手ごわいかも・・・・
    いやはやツボだらけで、しつこく次をお願いしちゃいます^^

  17. ●あ、hiro305さんいらっしゃいませ~!
    >表だけじゃなくて、裏社会にまで
    >手を伸ばしてくれましたか~~~^^
    かなりいろいろな職業を知っていると自負している私ですが
    残念ながら裏社会は知らないんですけどねえ
    (そんなん知ってても困るけど)
    >美形の野犬さんが1回こっきりの読みきりで終れる訳が
    ありませんね^^v
    そうなんですよね・・・
    「狼の弟分なら ディンゴだよねえ。
     美形の野犬・・うわあ・・
     これ 読みきりに出来るか?」
    と悩みつつのupでしたが やっぱ無理そう。

  18. 久しぶりに来てみれば、甘色第九話とこんなハードなオトコのおはなしが♡
    純情乙女(誰が?)には甘色夜話は刺激が強すぎて(弱すぎて?)
    コメント入れてなかったけど、
    こんなハードボイルドなお話も書けるボニさんってスゴイ!
    続き待ってマース♪

  19. あら~~ボニさんいつの間に新作を?・・・と思ったら読み切り?
    そんなのダメ~と思ったら「もうちょうっと書いて」くれるの~(*^_^*)
    ふふふ・・うれしいな♪
    ジホの弟分、美しい野犬って誰を妄想すればいいんだろう・・・
    彼ほど美しい男、他には知らないからなあ・・・
    ボニさん、誰かモデルはいますか?
    ・・・あっ!思いついた!
    あのね・・・チャン・○ョクさん、どう?
    「チュ○推奴」にオ・ジホさんと出てる人。
    あの三白眼、結構好きです。
    ヒゲとロン毛がすごく似合ってて、ワイルドでなかなか良いですよ~~。
    続き、心待ちにしておりま~~す(^◇^)

  20. ●イナバッチさん プチお久しぶり? 立ち寄ってくれてありがとー!
    >純情乙女(誰が?)には甘色夜話は刺激が強すぎて
    純情・・・・
    純・・情・・・・・・
    そういうことにしておいてあげます。
    という訳で ハードな世界に生きている野犬のお話。
    もうちょっと書いたら また遊んでくださいね!
    ●ちのっちちゃん 読みきりに・・出来ませんでした(--;)
    >ジホの弟分、美しい野犬って誰を妄想すればいいんだろう・・・
    >彼ほど美しい男、他には知らないからなあ・・・
    そうですよねえ~・・・
    イイですよ。ジホがタムで ディンゴがGQやマリクレでも・・
    >ボニさん、誰かモデルはいますか?
    ふふふ・・ 内緒です。
    これは 皆様の頭の中のディンゴが正解
    という事にしているので 自由に読んでください。

  21. ちょこちょこ伺っておりましたがなかなかコメントできませんでした。
    でもディンゴ!
    なんか、今までとまた違った作風で、とても気になります。
    狂犬でも野犬でもやはり「犬」属性、ぜひご主人様(?)に翻弄されたり翻弄されたり翻弄されたり、でもたまに翻弄もしたりと言う続きを是非!
    楽しみにしております~~~♪

  22. ●あ、雀さんいらっしゃーい♪ 来てくれていたのね(^3^)
    >狂犬でも野犬でもやはり「犬」属性、ぜひご主人様(?)に翻弄されたり翻弄されたり翻弄されたり、でもたまに翻弄もしたりと言う続きを是非!
    あははは! いっぱい翻弄されていますね。
    天然&お姫様スジョンに翻弄される狼の弟分。
    闇に残って好き勝手をしているかと思えば 
    天然聖女に翻弄されそうです。

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