28ディンゴ:28:

dingo.jpg

 

 

 


「・・・」


ジホは 厳重にブロックをかけたファイルを開くと 報告書をモニターに呼び出した。

今回の調査で ジホは 自分が持つ総ての手段を使った。

中には到底 民間人では知りようもないデータも含まれている。
ジホは ディンゴを調べ上げるために 法の垣を超えることもいとわなかった。

 


“・・いい腕を しているんだな”


ジホは小さく眉を上げた。 幼かった彼の義弟は したたかな男になっていた。

ディンゴが営む事業の内容は 想像よりもはるかに“クリーン”だった。


経営するクラブやバーの会計を見ても こういう店にありがちな怪しさがなく
この不況下にも 感嘆すべき業績をあげている。

風俗系の店も数軒営んでいるが 客の評判も良く スタッフの定着率もいい。

 


さらにジホを感心させたのは ディンゴが縄張りの店々から

みかじめ料を搾取するのではなく 業務契約をしていたことだ。 


“粗暴な客のあしらいや 悪質なバンス(ツケの掛け払い)の取り立てなどを
 有料で代行してやる 「繁華街の便利屋」をしているのか・・”

やっていることは 従来のゴロツキと大差ないのだけれど。 
価格設定を相応なものにして きちんとした「商行為」にしている。

これなら店の方も 払った金を経費として計上出来るのだから文句がないはずだ。

 


ジホは 目元を柔らげた。 

“思えば あいつは昔から 目端が利くところがあったから・・”

裏社会に生きる悪党 街を牛耳るゴロツキと自分を悪ぶって見せているが
ディンゴの実態は 商才に長けた街の世話役と言ってもいい。

・・それでも。

 

裏組織とのつきあいは 厳然として事実だった。

彼はどうやら 組とは距離を置き 「異端児」として振舞っているようだが
その我がままを通すために ディンゴは相当な金を組織へ納めているのだろう。

“そんな資金を どうやって得ている?”


ジホは 組んだ掌にあごを乗せた。 

なんとしても裏組織から ディンゴを切り離してしまわなければ
彼を もう一度自分の横へ立たせることは出来ないのだ。


ジホは静かに息を吐くと コンピューターをシャットダウンした。

顔を上げると 愛しい人の楽しげな声が奥から聞こえた。

 


「何もわざわざ服屋を連れて 仮縫いに出向くこともございませんでしょう?」

マリアさんとやら言う方を 屋敷へお呼びなさいませ。
不満げに言うインスクは どうやら妻が出掛ける支度を手伝っているらしい。

「それが なかなか難しゅうてな」

 

マリアときたら 救護所の子どもの世話ばかりに熱心で
ウェディングドレスやら式の準備は 出来るだけ簡素にしようとするのだ。

「なんと 信者からお下がりで貰ったドレスを手直しして着ると言うのだぞ」

「あらまあ・・」

そんな事は させるものか。 
私が準備すると言ったからには 最高の式にしてやるのだ。

 

勇んだ妻が侍女を従えて歩く 足音がにぎやかに近づいてきた。

ジホは 眼を伏せて薄く笑うと 執務室から顔をのぞかせた。


「おお ジホか!  私は ちょっと教会へ出掛けてくる」

「お供いたしましょう」
「うん?」
「あの辺りは 治安の良い所ではありませんから」


———

 


シルクサテンのウェディングドレスは 清楚で控え目なデザインだった。


ほっそりと可憐に見えたマリアは しかし 見事なプロポーションをしており
シンプルなドレスは そんな彼女の美しさをいっそう際立たせた。

「これはどうだ。 素晴らしいな♪」

 

あの 行儀の悪いゴロツキには 惜しいばかりの花嫁ではないか。

スジョンはにっこり微笑んで マリアにヘッドドレスをかぶせ
美しいベールを機嫌良くさばくと 一歩下がって 満足げにうなずいた。


「おう・・美しい。 よしよし これはジホにも見せてやろう」

「え? い、いいえ! だめですそんな。 ・・恥かしいです」
「なんの恥かしがることがある。 ジホはそなたの付添いぞ」

 

いつも渋々と愛想のない男だが あれでジホは見えが良いからな。


「マリアと並べば引き立つぞ。 ディンゴが嫉妬するに違いない」

「え・・・」
「おまえの夫は 独占欲が強そうゆえ」
「・・そ・んな・・」

そんな事はありません と マリアには言うことが出来なかった。
昨夜 ディンゴはベッドの中で まさにその件で不平を言っていたのだ。

 

“大体 なんでお前の付添い人が あんなに若いんだよ?!”

“それは・・私に 父がいないから。 弟さんが付き添う方もおられますよ”
“他のヤツの事なんざ知るかっ!”

冗談じゃねえぞ。 カミサン持ちだからって 花嫁の親役をするような歳じゃねえ。

 


“なんで俺様と言うものがありながら 他の男が お前に触るんだよ!”

“触るって・・エスコートして下さるだけじゃないですか”
“腕を組むだろっ!”

俺のなのに。  

いまいましげにディンゴはそう言うと 恋人の腕を甘く噛んで
誰にも宝物をやるまいとする子のように マリアの中へ身体を沈めたのだ。

 


「・・・」

「のぉジホ マリアは美しかろう?」
「?!」
「ええ きれいな花嫁です」

ディンゴにはまったく過ぎた相手です。 「あいつも ・・幸せだな」

 

・・・・?・・・

柔らかく微笑む眼前の人を マリアは不思議そうに見た。
この人はどうしてディンゴさんの名前を こんなにも 優しく呼ぶのかしら?

「あいつ」だなんて 愛しげと言ってもいいくらいに。 まるで・・

 

「・・ぁの。代表・・さま?」

「私のことは ジホと呼んでください」


「・・ぇ・・ぁ・・。 ジホ・・様?」
「何ですか?」
「ジホ様は どうしてディンゴさんとお知り合いなのでしょう?」

「・・・」

「・・ディンゴは あなたに何と言っているのですか?」
「“どっかでたまたま知り合ったんだ”って。 それ以上聞くと怒ってしまうんです」
「く・・・」


あはははっ!

怜悧に取り澄ました表情が揺れて ジホが いきなり笑い出した。

マリアはきょとんとしていたが スジョンはそれよりも驚いた。
なんとまあ・・ ジホが楽しげに 相好を崩して笑うておる。


ははは・・

「確かに それは事実です」

あいつときたら 愛しい女に嘘をつくことが出来なかったのだろう。
確かに俺とディンゴとは “どこか”で “たまたま知り合った”。

 


「その昔。 私とディンゴとは 一緒に泥棒をしていたのですよ」

「?!」


すっと笑いを引いたジホが まっすぐマリアを正面に見た。

マリアは驚いて口もきけずに おずおずとスジョンへ眼をやった。
スジョンは 大輪の花のように豊かな笑みをたたえたまま

自分が「泥棒だった」と告げた夫を 愛しげな眼差しで見つめていた。

 


「ある時。 私は そんな世界から連れ出してくれる人に出会いましたが」

「!」


“凄ぇ仲間がいたんだよ。 頭が良くて 度胸があって・・”

“悪い事は続かねぇもんで ある晩 捕まっちまった”


“・・俺は 逃げた。 仲間が捕まった隙に 見捨てて自分だけ逃げたんだ”
“捕まったお友達は どうなったんですか?”
“知らねぇな”

 

「ぁ・・それじゃ・・ぁの。 ・・ディンゴさんが見捨てて逃げたお仲間って?」


かぼそく震えるマリアの声に ジホの瞳がぐらりと揺れた。

「ディンゴがあなたにそう言ったのですか? 私を “見捨てて逃げた”って?」
「・・・はぃ・・」
「馬鹿な」 

 

なんて 馬鹿な。 
ジホは静かに眼を閉じた。 弟の想いが切なかった。

私が お前を 闇の中へ置き去りにした薄情な兄ではないか。


「・・・」

「でも あの・・ジホ様は捕まって酷い目に遭われたのではないですか?」
「・・・」

「ぁ・の・・・」
「マリアさん」
「ぇ? ・・はい」

 

私は ディンゴを取り戻したい。

ジホの眼が 炯炯と燃えていた。 

 
奴は決して 裏の世界で生きるような男ではありません。
あいつは 誰より優しくて まっすぐな心を持っているのです。

 

私はディンゴに 自分に相応しい場所で生きて欲しいと思っています。

「その為なら何でもするつもりです」

「ジホ様・・」
「私に 協力してもらえませんか?」


ジホの瞳が潤んでいた。 

マリアは 人から畏れられる氷の様な人の中に
ディンゴを想う大きな愛が 閉じ込められていることを見てとった。

 

・・すみません・・・

ベールが マリアの震えを伝えて 小さく 哀しそうに揺れた。

 

「ジホ様のお気持ちは嬉しいですが  私には 協力ができません」

 


26 Comments

  1. わぁ~い 一番?
    ジホの思いがひしひし伝わってきます。
    なんとしても取り戻すぞっ!
    でもナンカ引っかかるな?
    裏の世界を歩いていても 恥ずべき事はしてないよね!
    ただ お口の悪い第一天使様なだけだもんね!
    マリアは丸ごと受け入れてるから 戻すって どこへ?
    なのかな・・・

  2. お待たせしちゃいました・・すみません(T-T)
    ●オウルさん 早いな~どうもありがとう!
    >裏の世界を歩いていても 恥ずべき事はしてないよね!
    そうですね~ 自分は悪いことしないようにしているけど
    悪いこともしてるだろう組織とつながりもある。
    ココを 切り離したいとジホは思ってるいるのでしょうね。
    ディンゴが 自分を責めていると 思いがけずに知った上では
    もう 何としても取り戻したいオニーチャンですが・・
    マリアちゃんに断わられちゃった。

  3. あ~、ディンゴ見つけました~〃▽〃
    マリアは、なぜジホの申し出を断るのお?!
    その答えは、一週間後ですね。。
    また待ち遠しい~
    マリアには、マリアの論理があるんだろうなあ~
    表情を崩すことのないジホが笑ったり目を潤ませたり
    それほど弟ディンゴのことを思ってるんですねT_T

  4. 年末の忙しい週末に お付合いどうもありがとう~~!
    ●れいもんちゃん! 今回だけはジホ 抑えがききません。
    >表情を崩すことのないジホが笑ったり目を潤ませたり
    ジホの心を乱すのは 宝石スジョンと弟ディンゴだけ。
    スジョンは全力で護れているし 彼女も幸せに暮らしてる。
    そうなると いよいよディンゴの事が気にかかる兄ちゃんデス。
    >それほど弟ディンゴのことを思ってるんですねT_T
    まして 自分が捕まった時のことで ディンゴが己を責めてる
    なんて知ったから 平静でなんかいられない。

  5. ボニさん、、、、、、
    14日、朝5時までにアップしなさい、、、、
    (5時半に家を出ます)
    でないとオフ会で頭をかち割って中身を読み取ります!!!!
    ・・・くらいの勢いですよ~~~~

  6. ボニ様
    なんとジホは包み隠すこともなく さらっと 「昔泥棒だった
    んですよ」言っちゃうところがすごい!
    なんとかして おひさまのあたる場所へ連れ出したい想いが
    今 いっそう膨らんできているんだね
    マリアはどうして協力をできないっていったのかなぁ
    もしかしてディンゴは父親になることで 自力で 変わり始めているのかなぁ それをマリアは感じ取っている・・・
    さあ この続き見逃せませんねぇ(*^_^*)

  7. ありがとう どうもありがとう ありがとう。
    ●rzちゃん うふん♪
    中国では ハツを食べると心臓にいいとか そういう風に
    食べた部位が強くなる考え方があるそうですよね(真偽未確認)
    ボニの脳みそを食べると エロ度と物忘れ度がパワーアップして
    大変なことになるのではないかと 懸念いたしております。
    >14日、朝5時までにアップしなさい
    そうよねえ・・・
    最近忙しいをいい事に ドンドンUPがずれ込んで
    「どげんかせんといかああああん!」と叫んでいます。
    とはいえ 約束は出来ませんが(--;)
    ●bannbiちゃん スジョンに付いてきた時点で
    ジホには 心に期することがあったんですね。
    >なんとジホは包み隠すこともなく さらっと 「昔泥棒だった
    >んですよ」言っちゃうところがすごい!
    あのあたりは治安が‥なんて言って 運転手もいるし
    交番もある昼間の教会が 危ないわけがない。
    ディンゴの財務など調べられる限りは調べたけど
    組織への上納金をどうしているかなど わからないことも多い。
    マリアに問えば 何故そんなことをと聞かれるのは自明だし
    そのマリアこそが ディンゴを動かす鍵だとも思う。
    このまっすぐな女性に ジホは正面から協力を
    頼もうと決心して来たのでした。
    >マリアはどうして協力をできないっていったのかなぁ
    ふふふ・・・それはねって 次回をお待ち下せえ。

  8. ボニさん。今週もありがとうです。
    裏の社会で生きるってことは異端児であっても
    それ相当のことをしていたんでしょうね。
    ジホがディンゴを表の明るい社会に引き上げたいと思う気持ちは
    切ないほどわかるわ・・・。
    そのためにはマリアの協力が必要なんだけど断られちゃったね。
    彼女にとればジホに協力するってことは
    ディンゴに嘘をつくような気持ちになったのかしらね・・

  9. いけずのボニちゃん、いい所で切るよね~~~
    ってもうもう、マリアちゃん断るか???
    悪いことはしてないと言いつつ、町の顔でいられるのはそれなりの
    事してるってことでしょう。
    警察や、議員さんまで言いくるめられる力。
    暗闇に残してきた弟、自分はスジョンの父に救われたのに・・・
    どんな手を使っても!か・・・・ジホ切ないな~~

  10. あ、おきゃくさまだよ~お茶お茶。
    ●mizukyしゃん 毎度おつきあいありがとうございます。
    >裏の社会で生きるってことは異端児であっても
    >それ相当のことをしていたんでしょうね。
    それはねぇ・・。 
    仲間をやられたからと組を1つ潰していますし。
    暴力沙汰も 起こしてるでしょうし・・
    >彼女にとればジホに協力するってことは
    >ディンゴに嘘をつくような気持ちになったのかしらね・・
    マリアちゃんは なんてったってマリアちゃんですから・・
    ●yonyonちゃん まいど! 
    いい所で切る?(^^;)へへへ・・すんません。
    >悪いことはしてないと言いつつ、町の顔でいられるのはそれなりの
    >事してるってことでしょう。
    そらまあ キョーカツまがいや何やらしているでしょうしね。
    >警察や、議員さんまで言いくるめられる力。
    餅は餅屋で 裏のことは裏の顔役みたいに
    場合によって もちつもたれつみたいなことも
    あったりするのでしょう・・・(--)
    >暗闇に残してきた弟、自分はスジョンの父に救われたのに・・・
    ジホにはここが辛いんですよね。

  11. ディンゴのお話が始まった時は、こんなにがっつりとスジョン&ジホが絡んでくれるとは思ってませんでした。嬉しい!!
    見捨てて逃げたと負い目を感じてる弟と、闇の中に置き去りにしたと自分を責めてる兄。
    なんとか光の下に連れてきたいと願うジホに、「協力はできない」というマリアの真意は何でしょうね。
    次回、マリアの気持ちが語られるのが楽しみです。
    >私が準備すると言ったからには 最高の式にしてやるのだ。
    いやもう、百人力ですね。すでにドレスも凄そうだし・・。
    >俺のなのに・・
    っていうディンゴのつぶやきが可愛い。

  12. 毎回 ここぞ! っていう所で切るボニさん^^;
    次回を待つオバさん達は、み~んなろくろっ首ざます・・!!
    ジホは、唯一の心残りのディンゴを闇から陽の当たる場所に
    連れ出したいのね~
    でもどうなんだろう・・・
    私も最初はマリアと同じ明るい場所へ・・と思ったけれど
    ディンゴもこれまで築いた実績と仲間たちがいるものね~
    結構子分たちに慕われているみたいだし・・・
    コブラなんかきっと離れそうもないよね。
    暗い部分も全部ひっくるめての・・ディンゴかな?
    マリアちゃんは、今のままのディンゴが好きなんじゃない?
    私もだけど・・・^^;

  13. ボニちゃん、こんばんはー。
    ご無沙汰していてごめんなさい。
    マリア、協力できないって言ったんですね。
    なぜかなー?訳が楽しみです。
    ディンゴはマリアを大事にしているし、そのマリアが大事な場所はディンゴにとっても大事な場所。
    そのことに気づかないジホではないでしょうし。
    ジホはどういう風に考えて
    >ディンゴに自分に相応しい場所で生きて欲しいと思っています。
    と言ったのかなあ。
    ジホはものすごくきれる男だけど、ディンゴも負けて無い。
    せっかく面と向かって会えた二人が、満足するように並び立つには、どうしたらいいんだろう。
    ボニちゃんは楽しそうにしていますが、よく考え付くねー。
    ディンゴとマリア、ジホとスジョン。
    4人がじわじわ影響しあうのを、とても興味深く読んでいます。
    これからも楽しみにしています。
    >「ある時。 私は そんな世界から連れ出してくれる人に出会いましたが」
    >「!」
    ふふ、好きな箇所です。
    ディンゴが出てこないのに、みんなにがディンゴのことを考えていてとても面白かったです (*^^)v

  14. マリアってば何故協力できないなどと…?
    マリアはディンゴを愛してるってのは解っているんだけど、それ以外はディンゴをどう思っているのか? これからどうしたいのか?イマイチ解らないんだよね。
    なんとなくお話が重くなってきたね。
    ここを乗り越えないと幸せにはなれないかぁ。

  15. すっかりご無沙汰してました・・・。
    でもでも、毎回書かかさず(おかげさまで^^)
    読ませていただいてました(*^^)v
    “そんな資金を どうやって得ている?”
    はーい!・・・ってクイズじゃないか(^^ゞ
    それはジホが心配するようなことじゃなくて、
    アレですよね?
    明け方の・・・アレ!
    とっつきにくかったディンゴが変わってきましたね~。
    ジホがエスコートするときに、マリアに触ることが気に入らないなんて、
    前は心で思っていても、口には出せなかっただろうけど
    とっても素直でカワイイ男になってきました(*^_^*)
    そして、本編ではなかなか笑わなかったジホが笑うところが好きです♪
    スジョンが驚きながらも、ジホの笑顔にくぎ付けになってる・・・。
    氷と狼が笑顔でいる図もいいわ~!

  16. う~~~~~~~~~~ん!!
    今までも、来週の土曜日!明日来てよ~~~!!
    って思う事は毎週のことだったけど・・・
    今回は・・・マリアちゃんの拒絶の理由を想像さえ出来ないので。。。
    もっと!もっと!!もっと!!!次が待ち遠しいですぅ~~~★
    でも、今週はジホが・・・いや!ヨンジュンさんが日本にいらっしゃるので、
    あっという間の土曜日でしょう♪
    (・・・あっ・・・来日騒ぎで余計に時間がないですよね・・・^^;。。。。。ゆっくりで良いですヨン!誰かさんのお陰でかなり忍耐強くなっていますから・・・・爆)

  17. いやぁ~ 気になるマリアの気持ち!
    ディンゴが表の世界に行くと、何が困るのか…
    夜の世界の女達のことか、自分が表立つことがまずいのか…
    次回までもやもやした気持ちのままで待つのは、辛いよ~ボニさん!!

  18. わわわ、皆様遊んでくれてありがとうございます!
    ●yuchekkoさん 時代を超えてでもスピンアウトにした以上
    ちょっと顔出しという訳にはいきますまい。
    >なんとか光の下に連れてきたいと願うジホに、「協力はできない」というマリアの真意は何でしょうね。
    うふふ(^^)マリアちゃんは 次回のセリフを言う為に
    マリアという名前になりました。というのがヒントです。
    ●きゃ~~~hiro305さんが ろくろっ首に(@@;)?
    私は首が短いのが コンプレックス。ろくろっ首の
    爪の垢を煎じて飲みたいくらいです。
    >ジホは、唯一の心残りのディンゴを闇から陽の当たる場所に
    連れ出したいのね~
    その思いは強いです。 自分ひとりが陽の当たる世界で
    いることが仲間として兄として許せない。他の仲間には
    援助の手を差し伸べたけど ディンゴだけが逃げてるし
    >ディンゴもこれまで築いた実績と仲間たちがいるものね~
    ふふふ・・そうっすよね。
    ●お!きゅうりちゃんいつもありがとう~!
    >ディンゴはマリアを大事にしているし、そのマリアが大事な場所はディンゴにとっても大事な場所。
    >そのことに気づかないジホではないでしょうし。
    ジホはその包容力の故に マリアの強さがまだよく見えていないかも・・・(^^)
    次回 ジホはそれを知ると思います。
    >ディンゴが出てこないのに、みんなにがディンゴのことを考えていてとても面白かったです (*^^)v
    うふふ そういやそうですね。 皆 彼を思っている。
    ●りんごママちゃん マリアってホント独自な考え方しているよね。
    >なんとなくお話が重くなってきたね
    うふふ いいえ~重くないです。
    重いお話を書く体力はない。 マンガだって言ってるじゃ~ん 
    マリアの気持ちはもう 最初っから変わってないんです。
    ●あ、ビールジッタさん・・じゃない ナココちゃん
    忘年会シーズンですが 胃腸肝臓 お元気ですか?
    >それはジホが心配するようなことじゃなくて、
    アレですよね?
    はい。アレです。
    >とっつきにくかったディンゴが変わってきましたね~。
    ディンゴの素気なさの裏側には いつかは別れるマリアに情を移すまいとする自制があったのですが・・もう離さないもん。全開だよ。
    根っこのところで素直なんですこのオトコ。
    今回 本編ではなかなか見られない「驚くジホ」「笑うジホ」が
    見られます。本編のような戦争動乱の時代でもないので 
    ジホにも少し余裕があるのかもしれませんね。
    ●え~?nyanko さんも キリンさんになってる~?
    >今回は・・・マリアちゃんの拒絶の理由を想像さえ出来ないので。。。
    え~?nyanko さんも~? 今回は皆様のコメントが意外・・
    ディンゴに 自分に相応しい場所で生きて欲しいと言うジホに
    「協力できない」と マリアが言う理由は 簡単だと思ったんだけどな。
    ●ほわ~(@@) mamamabyj すごい夜更かしさんじゃない? 
    >ディンゴが表の世界に行くと、何が困るのか…
    夜の世界の女達のことか、自分が表立つことがまずいのか…
    ディンゴとマリアが最初に会った時
    マリアは何をしていたか、
    その次に2人が会った時 マリアが何をしていたか、
    と考えると マリアの考え方は解りやすいと思うんだけどなー。
    (@@) ふーむ そうか~・・・と
    皆様の コメントを読んでいます。

  19. なんだか、ぼ~っとしてる間に土曜日が過ぎちゃって・・・(-“-)
    いっけねぇ!ディンゴ探し、忘れてた~~><
    マリアのまさかの拒否発言!
    ジホは驚くだろうなぁ・・・
    まさか“協力できません”なんて言われるとは思ってもみなかったでしょうから・・・。
    マリアの次の言葉が、非常に待ち遠しいです!
    ディンゴの上納金は“きれいな金”だと思うので心配しませんが、
    “どうやって” そして “どこまで” 切り離すのか、すごく気になります。
    ディンゴのまわりには一緒に引っ張り上げて、あっちと切り離してあげたい人たちが結構いるし・・・
    でもなあ・・・ディンゴって天からクモの糸たらしても自分からは掴みそうもないし・・・
    どんどん他人に譲って自分は“ここにいる!”って言いそうだし。
    クモの糸の先にマリアと子供がいて“ディンゴさ・・ん”って呼んだら掴んでくれるかなあ?
    それともディンゴなら自分でロープ投げてよじ登って行く?
    ジホの能力・知力・人脈、すべてかけての総力戦、早く見たいです!わっくわくです^^ 
    ボニさんのお得意場面、わたしだ~い好き(^◇^)楽しみ~♡♡
    次回が待ち遠しいです。はやくはやく~ぅ^^
    ・・・遅れて来ておいてスミマセン(-_-;)

  20. ほよ?
    ボニさんのコメント読んだけど・・・やっぱりわかんない(^^ゞ
    最初にマリアとディンゴがあった時?
    マリアは夜のお店で働いてましたよね・・・とても場違いは雰囲気で。
    次は・・パコさんに会いに、また夜のお店に来ていた時だっけ?
    ・・・・で?・・・・???
    やっぱわかんないよ、ボニさ~ん(^^ゞ
    大人しく次回待ちます・・・(-_-)

  21. ●あ、ちのっちちゃんだ。 らくだの画ありがとう♪ 上手かったじゃん。
    らくだ話に付き合っていただけて嬉しいです。
    >“どうやって” そして “どこまで” 切り離すのか、すごく気になります。
    そうですよねえ・・・
    >マリアは夜のお店で働いてましたよね・・・とても場違いは雰囲気で。
    >次は・・パコさんに会いに、また夜のお店に来ていた時だっけ?
    そうっす。それっす。
    その辺 ディンゴ側から書いているので マリアが何考えてるのかわかんないですよね。
    マリアから見た2人の出会いは なかなかマリアちっくだったんです♪

  22. こんにちは(^_^)
    相変わらずディンゴ可愛い~焼もちの焼き方も。
    ジホはディンゴを自分のそばに置きたいのかな
    ディンゴほどの才覚があれば片腕としても充分やっていけるし。
    昔の罪滅ぼしなのかな。
    だけどマリアさんが協力できないと言った思いは何なのか(^_^;)
    ディンゴ、マリアさんと幸せになれそうなのに
    その後はどうなるのかな。

  23. >俺のなのに。
    よかったね~ディンゴ、俺のって言えて(^^♪
    28話は、いろいろな人の思いが交差するね~
    切ないまでのジホの想いとマリアのディンゴへの想い。。。
    マリアはディンゴが何処で生きてもディンゴなんだよね・・・
    たまたま出逢ったところが、裏社会のある夜のお店だっただけでね。
    上納金の元締って、誰だろう(・・?
    ジホのお友達だったら、いいのになぁ~って、んなわけないわよね・・
    おとなしく、1週間待ちます・・・ボニさま♥

  24. なんでここで切るッ?というか、何で断るッ?
    マリア思考なら当然???
    ディンゴが第一天使様だから?
    そこにいるから天使ということ????
    あ~ぁ、やっぱりわかんない~
    今回はニコニコ読み進めたのに、最後でゴツン!
    次のセリフが待ちかねないィィィ~
    イベントにも行けない、勿論家族写真も撮れない、こんな私をさらに追い打ち?
    でも、やっぱりマリアちゃんと赤ん坊をそこには置いとけないと思うけど?
    最後の二人の出会う場面、ちょっと想像できなくなった!
    今回はディンゴがバックでしか登場しなくて、エッチ場面もなく、ジホが声を出して笑うなんて想定外があって、それなのに、、、、
    キリンになっちゃうよオ~(キリン学園ならいいけど)

  25. こんばんは。
    来日され、私の心もすっかりドームへ向かっているのですが、
    その前に、ディンゴ・・・
    私も最後のマリアの言葉に「?」がついた一人です。
    でもボニさんのヒントを読んでいるうちに、こういうことかなあって思うことがありますが、それが正解なのか、やっぱりわからないです。
    日向へ出したいジホの思いが、果たして良いのか。
    闇の中に住んでいるディンゴを頼りにしている、もっと闇の奥深いところに棲んでいる人がたくさんいますよね・・・。
    そのままの場所で、シマの人たちが不幸にならないように、聖母マリアと一緒に暮らして行くことも良いのかと、思ったりもします。
     
    う~ん、やっぱり難しい~(^^;)

  26. お客様だお客様だ♪
    ●なつ☆ちゃん ディンゴ可愛いですよね。口悪いけど・・
    ジホはこの義弟が可愛くて仕方ないみたいです。
    >ディンゴ、マリアさんと幸せになれそうなのに
    もう 絶対ディンゴはマリアちゃんと幸せにはなります。
    なるんですけどねえ・・
    ●ホントね~palmeguちゃん やっと「俺の」って言えた。
    その途端 思い切り独占男だけど・・・
    >マリアはディンゴが何処で生きてもディンゴなんだよね・・・
    うん! そうです。
    でも この街にいるからこそ 一層好きなのかもしれない。
    ●おおnktotoro8ちゃんが「???」であります。
    >今回はニコニコ読み進めたのに、最後でゴツン!
    (TTT。TTT)それは ごめんよお・・・
    でも マリアちゃんってば とってもマリアな気持ちで
    本当にディンゴを敬し愛しているのですう・・。
    >イベントにも行けない、勿論家族写真も撮れない、こんな私をさらに追い打ち?
    家族写真アタシも撮れない組よ。イベントは行くけど・・すまん。
    じ・・次回は 早く上げるからね(^^;)
    ●はい yuusaiさんのお考えのあたりです。
    今回は最初から この結末は決めていました。
    「え~・・」と 思われないように
    「そっか・・そういう2人なのね」と言ってもらえるように
    一所懸命書こうと思います。
    ボニボニ ってなんで名前書いてるんだか?

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